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装丁家・鈴木千佳子さん講演会「感性のとりあつかいを巡るはなし」を開催

京都精華大学では、公開トークイベント「アセンブリーアワー講演会」に装丁家として活躍するグラフィックデザイナー・鈴木千佳子さんを迎えて、講演会「感性のとりあつかいを巡るはなし」を6月15日(木)にオンライン&リアル開催します。本講演は一般の方も参加できます。

 

京都精華大学アセンブリアワー講演会「感性のとりあつかいを巡るはなし」開催概要

 
■開催日時:2023年6月15日(木)16:20~17:50

■会場:京都精華大学明窓館/オンライン
〔所在地〕京都市左京区岩倉木野町137
〔アクセス〕京都市営地下鉄「国際会館」駅からスクールバスで約10分/叡山電鉄「京都精華大前」駅から徒歩すぐ

■講 師:鈴木千佳子さん(グラフィックデザイナー)
■聞き手:淡田明美さん(京都精華大学デザイン学部 教員)

■申込:事前申込制(締切:6/15 正午)

■参加費:無料

■主催:京都精華大学

★詳細&申込み:https://www.kyoto-seika.ac.jp/news/2023/0601_2.html

 
<鈴木千佳子さん コメント>

私は普段、本の装丁を中心に活動しています。デザインの仕事では、感性が大切だと言われます。しかし、私は感性がどういうものだかわかりません。言葉がないと捉えることができないけれど、かといって、言葉にしてしまうと消えてしまうような、なんとも言えない感じです。

これまで担当してきた本の制作にまつわる話を中心にしながら、そのなんとも言えない感じをお話できたらと考えています。

 

講師プロフィール

鈴木千佳子(すずき・ちかこ)さんは、1983年生まれ。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。文平銀座を経て2015年に独立。装丁をはじめ、デザインの仕事に携わる。

最近の装丁に、『信仰』(村田 沙耶香さん/文藝春秋)、『とんこつQ&A』(今村夏子さん/講談社)、『水上バス浅草行き』(岡本真帆さん/ナナクロ社)など。

 

京都精華大学アセンブリーアワー講演会について

アセンブリーアワー講演会は京都精華大学が開学した1968年から開催されている公開トークイベントです。

これまで約50年間継続されており、分野を問わず時代に残る活動や世界に感動を与える表現をしている人をゲストに迎え、年間6~8回の講演会を開催しています。

 
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