誠文堂新光社「創業111周年記念フェア」を開催

誠文堂新光社「創業111周年記念フェア」を開催
誠文堂新光社は、2022年に創業110周年を迎え、2023年は創業111周年と、記念すべきゾロ目の年を迎えることとなりました。これを記念し、「創業111周年記念フェア」を全国の書店で2023年1月下旬より順次開催します。
誠文堂新光社とは
誠文堂新光社は、1912年に創業。100年を超える長い歴史の中、社会の成長・発展を支える科学・技術、充実した人生の基盤となる生活・文化を見つめつづけ、それらを「出版」を通した情報発信と事業により支援してきました。
<誠文堂新光社の歴史・沿革>
1912(明治45年) 小川菊松が「誠文堂」(書籍取次業)を創業
1924(大正13年)『子供の科学』『MJ 無線と実験』創刊
1935(昭和10年) 新光社を吸収合併、社名を誠文堂新光社とする
1945(昭和20年)『日米会話手帳』発行、360万部以上の大ベストセラーに
1949(昭和24年)『天文年鑑』発行
1953(昭和28年)『アイデア』創刊
1965(昭和40年)『月刊 天文ガイド』創刊
1972(昭和47年)『よく飛ぶ紙飛行機集』発行
1984(昭和59年)『フローリスト』創刊
2004(平成16年)『デザインノート』創刊
2012(平成24年) 創業100周年
★ホームページ:https://www.seibundo-shinkosha.net/
★Twitter:https://twitter.com/seibundo_hanbai
誠文堂新光社 創業111周年記念フェア概要

誠文堂新光社の創業111周年記念フェアは、全国の書店100店舗以上で開催されます。開催期間は2023年2月末まで。
また、これまで支えてくれた読者の方たちに感謝をこめて、数量限定のノベルティを用意。購入者に同社刊行雑誌や書籍を表紙にした8種類のポストカードや、オリジナルのしおりをプレゼントします。
【ポストカード絵柄8種】

【オリジナルしおり】

※ポストカード、オリジナルしおり共に数に限りがあります。無くなり次第終了となります。
◆「市谷の杜 本と活字館」で企画展「ようこそ魅惑の書籍用紙の世界」を開催 | 本のページ
◆「蔦重」はいかにして江戸のメディア王にのし上がったか――増田晶文さん『蔦屋重三郎 江戸の反骨メディア王』が刊行 | 本のページ
◆本の要約サービス「flier」が2024年10月の月間ランキングを発表 1位は『後悔しない時間の使い方』 | 本のページ
◆【創作大賞2024】過去最多52,750作品より各協賛メディアによる編集部賞14作品と入選25作品などが決定 | 本のページ







