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「カドフェス最強決定戦2017」みんなが選んだ2017年の角川文庫はこの一冊!『GODZILLA 怪獣惑星』とコラボ!

「カドフェス最強決定戦2017」みんなが選んだ2017年の角川文庫はこの一冊!『GODZILLA 怪獣惑星』とコラボ!

「カドフェス最強決定戦2017」みんなが選んだ2017年の角川文庫はこの一冊!『GODZILLA 怪獣惑星』とコラボ!

角川文庫は、読者や書店員の方々がアンケートで選んだお気に入りの作品を発表する恒例企画を、全国の書店にて順次開催します。

今年は、「カドフェス最強決定戦2017」と題し、11月17日に全国公開となるアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』とコラボレーションし、豪華商品が当たるプレゼントキャンペーンも実施。

 

「カドフェス最強決定戦2017」総合1位は、上橋菜穂子さん『鹿の王』

「カドフェス最強決定戦2017」総合1位に輝いたのは、2015年本屋大賞を受賞した上橋菜穂子さんの『鹿の王』でした。

東野圭吾さんは好きな作家1位(『夜明けの街で』『さまよう刃』など)と書店員1位(『ナミヤ雑貨店の奇蹟』)でW受賞となりました。

昨年に続き、今年も読書量をグラフで記録・管理できるWEBサービス「読書メーター」(http://bookmeter.com/)ともコラボし、「読書メーター」のレビュー数ランキングTOP5を発表。読書メーター1位は、森見登美彦さん『夜は短し歩けよ乙女』が選ばれました。

また、文芸情報サイト「カドブン」でも11月16日より、カドブンレビュアー7名がフェア対象作品からそれぞれおすすめ作品を紹介しています。

 
★「カドフェス最強決定戦2017」特設サイト:http://features.kadobun.jp/kadofes/winter/
★カドブン:https://kadobun.jp
 

「カドフェス最強決定戦2017」各ジャンル1位 一覧〔敬称略〕

 
■総合1位:『鹿の王』全4巻 上橋 菜穂子

 


2015年本屋大賞受賞作
生命をめぐる壮大な冒険小説!

 
■書店員1位:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野 圭吾
全世界1000万部突破!東野史上最も泣ける物語

■好きな作家1位:東野 圭吾
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『夜明けの街で』『鳥人計画』『探偵倶楽部』『殺人の門』『さまよう刃』『使命と魂のリミット』

■読書メーター 1位:『夜は短し歩けよ乙女』森見 登美彦

■人に薦めたい1位:『アルケミスト 夢を旅した少年』パウロ・コエーリョ

■心あたたまる1位:『夢にも思わない』宮部 みゆき

■ハラハラ1位:『代償』伊岡 瞬

■泣ける1位:『水やりはいつも深夜だけど』窪 美澄

■感動1位:『小説 君の名は。』新海 誠

■恋愛小説1位:『ラブコメ今昔』有川 浩

■ラストに驚く1位:『神様の裏の顔』藤崎 翔

■パニック1位:『日本以外全部沈没 パニック短篇集』筒井 康隆

■好きなホラー小説1位:『夜葬』最東 対地

■伝奇小説1位:『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』夢枕 獏

■警察小説1位:『孤狼の血』柚月 裕子

■スポーツ小説1位:『七帝柔道記』増田 俊也

■好きな時代小説1位:『散り椿』葉室 麟

■好きなキャラクター1位:『確率捜査官 御子柴岳人』神永 学

■名作1位:『人間失格』太宰 治

■高校生1位:『氷菓』米澤 穂信

■大学生1位:『グラスホッパー』伊坂 幸太郎

■大人の男1位:『霧笛荘夜話 新装版』浅田 次郎

※「読書メーターTOP5」は「カドフェス最強決定戦2017」特設サイトをご覧ください。

 

角川文庫×映画『GODZILLA 怪獣惑星』プレゼントキャンペーン〔敬称略〕

 
<プレゼント1>
「カドフェス最強決定戦2017」帯についている応募券をはがきに貼って送ると抽選で当たる!

A賞:「宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・梶裕貴・諏訪部順一サイン入り映画ポスター」を5名様
B賞:フィギュア「S.H.MonsterArtsゴジラ(2017) 初回生産限定版 ※GODZILLA 怪獣惑星」を3名様
C賞:「アニメキャラファインフラフ」を10名様

 
<プレゼント2>
Twitterで宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜のサイン本を5名様に!
カドブン公式Twitter(@KadokawaBunko)をフォローして対象ツイートをリツイートした人の中から抽選で5名様に、宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜サイン入り『GODZILLA 怪獣黙示録』が当たります。

【対象ツイート】
アニメゴジラと #角川文庫 が #カドフェス最強決定戦 でコラボ!本ツイートをRTした人から5名様に #宮野真守 #櫻井孝宏 #花澤香菜 サイン本(アニメ前日譚『GODZILLA 怪獣黙示録』)が当たる!

 
<プレゼント3>
ゴジラのオリジナル壁紙がもれなくもらえる!

・各プレゼントの応募方法・注意事項等は、「カドフェス最強決定戦2017」特設サイトでご確認ください。

★「カドフェス最強決定戦2017」特設サイト:http://features.kadobun.jp/kadofes/winter/

 

映画『GODZILLA 怪獣惑星』


1954年に誕生した映画『ゴジラ』は、巨大な文化的アイコンとして世界中の人々に愛されてきました。2016年には『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)が公開。徹底的なリアリティを追求した描写は観客の心をつかみ、興行収入82.5億円を記録する大ヒットとなりました。

そして2017年、“ゴジラ”は誰も予想しなかった新たな“進化”を果たします。それがアニメーション映画『GODZILLA』です。

本作が描くのは、これまでのどんな“ゴジラ”とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語です。

監督には、劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を手掛け、シリーズ歴代最高の興行収入を記録した静野孔文さんが参加。コンビを組むもう一人の監督が瀬下寛之さん。CG領域の第一線で培われたその手腕は監督作である『シドニアの騎士 第九惑星戦役』、『BLAME!』で立証済みと言えます。

ストーリー原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などで知られる虚淵玄さん(ニトロプラス)。突破力抜群のアイデアと先を読ませない緻密な構成力は多くのファンの心を捉えています。

劇中音楽は、昨年放送のNHK大河ドラマ『真田丸』を印象的な劇伴で盛り上げた服部隆之さんが担当。主題歌は、第8回「東宝シンデレラ」オーディションにて、初代「アーティスト賞」を受賞し、今回の映画主題歌でメジャーデビューが決定した超大型新人XAIさんに決定。そのXAIさんを自身初の女性ソロシンガープロデユースとして手掛けるのは、『ダーク・ナイト』(2008年/クリストファー・ノーラン監督)にも楽曲を提供するなど世界的人気を誇るBOOM BOOM SATELLITES中野雅之さん。

そして制作は『シドニアの騎士』を始め、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』等で米国テレビ業界のアカデミー賞として知られるエミー賞最優秀賞(デイタイム・エミー賞 アニメーション番組特別部門最優秀賞)を通算5度受賞するなど数々の実績を持つ国内最高峰の3DCGスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズ。

誰も見たことのない新しい“ゴジラ”の始まりを告げる咆哮が今、響き渡る――。

 
【ストーリー】
二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時、目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。

だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。

果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は――。

 
【関連】
カドフェス最強決定戦2017「角川文庫×GODZILLA 怪獣惑星」|KADOKAWA

 


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