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本の要約サービス「flier」が7月の月間ランキングを発表 1位はハック大学 ぺそさん『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』

本の要約サービス「flier」が7月の月間ランキングを発表

本の要約サービス「flier」が7月の月間ランキングを発表

本の要約サービス「flier」を運営する株式会社フライヤーは、2022年7月のビジネス書月間ランキングを発表しました。

※ランキングは、「flier」の有料会員を対象に、スマホアプリおよびウェブのアクセス数(紹介書籍の要約閲覧数)を合算し順位付け。集計期間は2022年6月25日~2022年7月24日です。

 

最もホットなテーマは「社内でのコミュニケーション」 1位はあの人気Youtuberの最新作!

1位に輝いたのは『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(ハック大学 ぺそさん/アスコム)でした。チャンネル登録者数25万人超えのビジネス系YouTuber ハック大学 ぺそさんがセレクトした「説明が上手い人」に共通するテクニックをまとめた一冊が見事ランクインしました。

プレゼンや営業ですぐに使える「説明」のコツだけをまとめているので、実践しやすい「説明」を学ぶ本として、多くのビジネスパーソンの支持を集めました。

 
<flierユーザー閲覧数 月間ランキングTOP10(2022年7月)> ※敬称略

1位:『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(ハック大学 ぺそ/アスコム)

2位:『こうして社員は、やる気を失っていく』(松岡保昌/日本実業出版社)

3位:『結局、自律神経がすべて解決してくれる』(小林弘幸/アスコム)

4位:『優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?』(林健太郎/三笠書房)

5位:『論破力』(ひろゆき/朝日新聞出版)

6位:『独学の思考法』(山野弘樹/講談社)

7位:『年収300万円FIRE』(山口貴大(ライオン兄さん)/KADOKAWA)

8位:『あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる(小澤竹俊/アスコム)

9位:『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』(安田正/三笠書房)

10位:『勉強が面白くなる瞬間』(パク・ソンヒョク、吉川南(訳)/ダイヤモンド社)

 
なお、今回の月間ランキングに基づいたフェアが、イオングループの「未来屋書店」など全国38都道府県、約180店舗の書店にて9月より開催予定です。開催期間や展開書籍・点数は、各書店によって異なります。

 

フライヤーのコメント「話す、聞く、やる気を上げる…あらゆるシーンで重要なコミュニケーションスキルへの注目が集まったラインナップ」

上位5冊を見てみると、職場におけるコミュニケーションの支えになってくれる本が多くランクイン。その中でも、チャンネル登録者数25万人超えのビジネス系YouTuberであるハック大学 ぺそ氏の『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』が最も多くの支持を集めました。1位・2位・4位・5位の書籍は、いずれも「コミュニケーション」に関する書籍で、特に「社内」でのコミュニケーションにフォーカスした書籍が多数ランクインしています。

 
また、3位には『結局、自律神経がすべて解決してくれる』がランクインしました。不安やストレスを感じるニュースに注目が集まった7月ですが、自律神経を整えることによって、いま抱えている不調を少しでもラクにしたいという思いが反映された結果となりました。

 

2022年7月 ビジネス書月間ランキング1位『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』著者・ハック大学 ぺそさんのコメント

月間ランキング1位、ありがとうございます。flierは私が初めての転職をしたころにローンチされ、限られた時間で自分に必要な投資先(書籍)を判断する上でお世話になったサービスなので、この結果をお聞きしたときは驚くと同時に光栄な思いを抱きました。

 
この本で解説をしている「説明」は、業界や職種によらず、ビジネスの現場にいる方にとって避けては通れないものです。そのせいで「説明」に強い苦手意識を持つ人もいるかもしれません。

 
ですが発想を変えると、こんなにコスパの良いスキルはありません。少し意識・工夫をするだけで、相手(上司、クライアント、家族や知人)があなたに対して勝手に信頼を持ってくれます。この本ではそのエッセンスを惜しみなく詰め込んでいます。

 
このエッセンスが皆様のビジネスの一助になることを願っています。
 

「flier(フライヤー)」について

flier(フライヤー)は、 ビジネス書を中心とした本の内容を「1冊10分」に要約してアプリやWebで閲覧できるサービスです。新刊を中心に旬の本や既刊の名著を毎日1冊、年間365冊配信しており、現在2,800冊以上の本を読むことができます。全国で780店舗以上の書店にフライヤー棚を設置しています。

 
flier(フライヤー)の最大の特長は「書評(レビュー)」ではなく「要約」である点です。書き手の主観が入る書評とは異なり、著者の主張や論理(重要ポイントや全体像)を忠実にまとめ、読者に伝えます。書評でないため、出版社と著者から要約の許可を得る必要があり、要約した原稿にも目を通してもらうことで、高品質なサービスを提供しています。

 
要約の文字量は4,000字ほどで、10分程度で読める工夫をしています。「flier」には、新刊(掲載書籍の8割)を中心に、毎日1冊の要約文をアップ。現在2,800冊超(2022.4)を掲載しています。要約記事は自社の編集者に加えて、経験豊富な外部ライター約50人が作成します。

 
要約書籍の冊数増とともに、累計会員数もサービス開始から右肩上がりで、現在の同会員数は2年前の2倍強(前年比も1.5倍)と近年急拡大。法人契約社数も好調で、2年前の3倍強の増加率で急伸しています。

★URL:https://www.flierinc.com/

 

「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた
ハック大学 ぺそ (著)

以下、著者の「ハック大学 ぺそ」が実際に試して「使えなかった説明法」です。

●ロジカルトーキングで理路整然と伝える
●相手に思いが伝わるように熱意を込める
●必ず結論から端的に話す
●相手の話を遮らないように相槌を打ち続ける
●相手が理解しやすいようにまずは詳しい状況説明をする
●上司が判断しやすいように起きたことを時系列で話す
●モレがないように知っていることは全て話す
●ビジネス用語や横文字を駆使してカッコよく説明する
●指示する場合は「やること」だけを端的に伝える
●有名経営者のような華麗なプレゼンで魅了する
この10個の「使えなかった説明法」、みなさんはどんな感想をお持ちでしょうか?

「確かに、それダメそう」という項目もあれば
「何で、それがダメなの? 私もよくやってるよ」と思う内容もあるかもしれません。

なぜ、ダメなのか?

詳細はこの本の中でご説明しますが、一例を挙げてみます。
「ロジカルトーキング」は一見、マストな説明法のように思えるかもしれません。
もちろん、短い時間で端的に「報告」する場合は、それでいいケースもあります。
でも多くの場合、「論理だけ」だと、分かりにくい説明になりがちです。

例えば、いま流行りの「サブスク」について、あまり詳しくない人に説明する場合

「サブスクというのは、一定期間、定額料金を払うことで、継続的に商品やサービスを利用し続けられるビジネスモデルです」
とロジカルに説明されたらどうでしょうか。
確かに正しい説明ではあるのですが、わかるような、わからないような、相手はそんな受け取り方をするかもしれません。

一方で
「サブスクというのは、要は、1カ月単位の焼き肉食べ放題のようなもので、飲食以外にも、ファッションや音楽配信などいろんなモノがある感じですよ」と説明したらどうでしょうか。イメージしやすいですよね。

ポイントは左脳と右脳を両方働かせること。
自分たちの生活に身近なものに例えることで、「なるほど」と相手も納得してくれます。

このように、上手な説明には「コツ」があります。
ご心配なく、そんなに難しい話ではありません。
この本に載っている、いくつかのテクニックを覚えればいいのです。
「ちょっとしたテクニック」を身につけて、
上手に使い分けられるようになれば、誰だって説明力はぐっと上がります。

ぜひ、ご一読ください。

 
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