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【訃報】漫画家・高畠エナガさんが死去 享年29歳、脳梗塞のため

漫画家の高畠エナガさんが8月21日に、脳梗塞のため死去しました。ご遺族からの連絡を受けた日本漫画家協会が公式サイトで報告しています。享年29歳(満28歳)。

「当協会会員の高畠エナガ氏が、平成29年8月21日に脳梗塞のため29歳で逝去されたと、ご家族からお知らせをいただきました。葬儀は8月24日に、七十七日法要は10月7日に、近親者のみで行われたとのことです。」との報告とともに、「謹んでご冥福をお祈り申し上げます。」と哀悼の意を表しています。

 
高畠エナガさんは、高校生の頃からWebなどで活動。2008年には『我が家が一番!で、宝島ワンダーネット主催の「デジタル・コミック大賞2008」のコミック部門準大賞を受賞。2011年に『Reversi』が『ジャンプスクエア』に掲載され、漫画家デビュー。2012年に初の単行本となる短編集『Latin』を刊行しています。

著書に、『GODSPEED』、短編集『100』など。

 

GODSPEED 1 (ヤングジャンプコミックス)
天使が悪魔から人間を守るために作り上げた街・イルヴィア。その中心部に存在する“聖峰”で、好奇心溢れる少年・明は選ばれた子供たちの1人として天使の庇護の下、外界から隔絶されて育てられてきた。そして、全ての子は14歳を迎えると、その地を巣立っていく── しかし、14歳を迎えた明の運命は、突如現れた、“影の悪魔”オリヴィエとの出会いで激変していく!! 新世代作家・高畠エナガが描く未知なるファンタジー!!

 
高畠エナガ短編集 1 Latin

 
【関連】
訃報 会員 高畠エナガ氏 | 公益社団法人日本漫画家協会
高畠エナガ(@engwork)さん | Twitter

 


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