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トーハンがYouTubeチャンネル「出版区」で“小説家デビュー”した小説紹介クリエイター「けんご」さんのインタビュー動画を公開

YouTubeチャンネル「出版区」で“小説家デビュー”した小説紹介クリエイター「けんご」さんのインタビュー動画を公開

YouTubeチャンネル「出版区」で“小説家デビュー”した小説紹介クリエイター「けんご」さんのインタビュー動画を公開

出版取次大手のトーハンが運営する公式YouTubeチャンネル「出版区」は、SNS世代の10~20代から絶大な支持があり、28万人以上の「TikTok」フォロワー数を誇る「けんご」さんのインタビュー動画「【ワカレ花】小説紹介クリエイター『けんご』が語る初小説の見所とは…!?」を公開しました。

「けんご」さんは “小説家デビュー”作『ワカレ花』を4月28日に上梓。今回のインタビューでは、出版に至った経緯や初めての小説を執筆するにあたって参考にした作家や作品等についてお話を聞いています。

 

動画「【ワカレ花】小説紹介クリエイター『けんご』が語る初小説の見所とは…!?」を公開

出版取次大手のトーハンは、本と出版業界の魅力を発信する目的でYouTubeの公式チャンネル「出版区(SHUPPUNK)」を運営。PUNK(パンク)な姿勢で“忖度なし”のリアルな出版系エンタメコンテンツを配信しています。

 
今回インタビューされている「けんご」さんは、TikTokにてオススメの小説を30秒ほどの短い動画で紹介し、10~20代のSNS世代から絶大な支持を集めています。筒井康隆さんの『残像に口紅を』(中公文庫)や小坂流加さんの『余命10年』(文芸社文庫NEO)などの小説が「けんご」さんが投稿した動画によりバズり、重版やベストセラーとなるキッカケにもなりました。

 
今回のインタビュー動画では、小説家デビューをするに至った経緯や初めての小説を執筆するにあたって参考にした作家や作品など『ワカレ花』に関するトピックを中心に、TikTokで小説を紹介するようになった理由や、“小説紹介クリエイター”として活動するにあたって大切にしていることなどのお話を伺っています。

また、小説紹介クリエイターと小説家に共通するテーマや姿勢、思いなどについても語っています。TikTokerとしての「けんご」さんと、小説家としての「けんご」さんの両面を取り上げており、フォロワーや読者にとって必見のインタビュー動画となっています。

 

 

トーハン公式YouTubeチャンネル「出版区」(SHUPPUNK)について

出版取次大手の株式会社トーハンは、本と出版業界の魅力を発信する目的でYouTubeの公式チャンネル「出版区(SHUPPUNK)」を運営。PUNK(パンク)な姿勢で“忖度(そんたく)なし”のリアルな出版系エンタメコンテンツを配信しています。

全国各地の書店を取材した動画をはじめとして、話題の本のレビュー、書店員さんの「ガチ感想」など、本と書店にまつわる動画を制作・公開しています。

★株式会社トーハンYouTube公式チャンネル「出版区」ホーム:https://www.youtube.com/c/shuppunk/

 

ワカレ花
けんご (著)

『TikTok』で薦めた作品が続々重版!
話題の小説紹介クリエイター・けんごが手がけた初の小説は、花をモチーフにした恋愛小説。
「始業式」「散り桜」「夕立ち」「花火」「落ち葉」「コスモス」「雪景色」「ユキヤナギ」の8編を収録

 
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