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YouTube「東京の本屋さん」が爆笑問題・太田光さんの「こんな本を読んできた」インタビュー動画を公開

YouTube「東京の本屋さん」が爆笑問題・太田光さんの「こんな本を読んできた」インタビュー動画を公開

YouTube「東京の本屋さん」が爆笑問題・太田光さんの「こんな本を読んできた」インタビュー動画を公開

東京都の「街の本屋」を中心に組織する東京都書店商業組合が運営する YouTubeチャンネル「東京の本屋さん~街に本屋があるということ~」では、爆笑問題の太田光さんのインタビュー動画(https://youtu.be/0PFs_pNWEv4)を公開中です。

ほかにも、池上彰さん、尾木ママさん、トラウデン直美さんなど本屋好き有名人のインタビュー動画も公開します。

 

「本屋ってこんなに楽しい」 減少する「街の本屋」を各界の第一人者が応援

 
◆太田光さんが影響を受けた本とは?

子どもの頃、母による読み聞かせで本に親しんだ太田さん。小説家志望だった父の影響もあり、高校時代には太宰治や島崎藤村などの私小説を読みふけったと言います。一番好きな太宰の作品は? 知る人ぞ知る、隠れた名作です。

 
◆太田光さんは電子書籍と紙の本、どちらが好き?

太田さんの高校時代、日曜日の楽しみは神田の本屋に行くことでした。何度でも読みたい本は紙を買い、売ったり捨てたりしないで自宅の書庫へ収めます。しかし、電子書籍も捨てがたい魅力があるとも言います。

 
<「本屋さん好きな有名人に話を聞きました」シリーズに多彩なゲストが続々と登場!>

「本屋さん好きな有名人に話を聞きました」シリーズ動画では、トラウデン直美さん、池上彰さん、尾木ママさん、磯田道史さん、今村翔吾さん、しまおまほさん、宇多丸さんなど多彩な方々が登場します。

 
■池上彰さんインタビュー「書店は知のインフラである」【近日公開予定】
「書店って、言ってみれば「知のインフラ」だと思うんですよ。道路だったり、橋だったり、インフラがしっかりしていなければその地域・街・国は成り立ちませんよね」――。

■尾木ママに聞く「本屋のことは街ぐるみで考える」
「私はあちこちへ講演会へ行ったり移動が多いので、その時に本屋さんへ行きます。つい最近も、うちから歩いて数分のところに子ども専用の本屋ができて、孫たちと行きました。街の中に本屋があることがめちゃくちゃ大事だと思います」ーー。

■トラウデン直美さんが、本や本屋さんの魅力を語ります
「私、本が好きなんですよね。別世界に行けるというか、いろんな世界を転々とできるような気がして。本を読んでいると、入り込んでしまう感じがいいですよね」ーー。

■【第166回直木賞受賞】今村翔吾さんインタビュー
歴史小説家の新星!破竹の勢いで執筆活動を続ける、今村翔吾さんにお話を聞きました。「きのしたブックセンター」を事業承継したきっかけは?、これからの本屋さんは読者にどんな価値を提供していくべきか?、紙の本の魅力とは?、忘れられない本屋さんは?――。

■磯田道史さん―石橋毅史さんスペシャル対談【近日公開予定】
石橋さん「本屋は衰退していると言われるが、生き残っている本屋には力強さがある。まだ本屋は十分魅力的な場所」。
磯田さん「日本はこの地球上でもっとも出版文化をしてきた土地、デジタルになっても、我々が率先して世界に示さなければならない」。

■本屋さんが好き。~林芽亜里と本屋のはなし~
雑誌『ニコラ』で史上初の表紙&裏表紙を飾るなど、絶大な支持を受けるティーンモデルの林芽亜里さん。実は小学生の頃から読書家で、年に100冊読んでいたそう。そんな林さんにお仕事にも役立つという本の話を聞きました。

■宇多丸さん&しまおまほさん街の本屋スペシャル対談【近日公開予定】
宇多丸さんとしまおまほさん二人の文化人によるスペシャル対談。前編は「街の本屋さんの思い出」、後編は「本屋さんの未来」のテーマで、独自の視点で本屋を語り尽くします!

■ラジオドラマ脚本家・北阪昌人さんが語る本と本屋への思い
【北阪昌人さん】ラジオドラマ脚本家。ラジオドラマ「NISSANあ、安部礼司」は、放送16年目を迎える。

■映画監督・篠原哲雄さんが語る本と本屋への思い
【篠原哲雄さん】映画監督。2018年「花戦さ」で第41回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。

■ラジオドラマ脚本家・北阪昌人さんと映画監督・篠原哲雄さんが語る本と本屋への思い
北阪さんと篠原さんに、ふたりの出会いや創作活動、本との関わりについて語っていただきました。

 

東京の本屋たちが本屋の魅力を発信!「東京の本屋さん~街に本屋があるということ~」について

YouTubeチャンネル「東京の本屋さん」では、東京都内にある72書店の紹介動画を順次公開しています(2022年2月21日現在の公開数は65店)。そのうち、40書店程の動画原案を、国内外で活躍する出版ジャーナリスト・石橋毅史さんが担当しました。

 
そのほか、街の本屋を応援する有名人の方々にも協力を仰ぎ、爆笑問題の太田光さん、このたび直木賞を受賞しご自身も大阪で街の本屋「きのしたブックセンター」を営む作家の今村翔吾さん、TV等のニュース解説番組で活躍する池上彰さんなどの賛同を得られました。ラジオドラマ脚本家の北阪昌人さん、映画監督の篠原哲雄さんによる「街と本と」をテーマにしたトーク動画も公開しています。

 
■チャンネルの企画・運営:東京都書店商業組合

★視聴はコチラから!:https://www.youtube.com/c/tokyo-shoten

 
<東京都書店商業組合について>

東京都にある中小書店(街の本屋)を中心に組織しています。2022年1月時点の組合店舗数は287店。1984年の1426店のピークから8割減少しました。ネット通販など書店以外の販売ルートが増えるとともに、個人のインターネット利用時間の増加による活字離れも進み、街の本屋は閉店を余儀なくされています。

 
【関連】
爆笑問題 太田光インタビュー「太田光はこんな本を読んできた」/東京都書店商業組合 – YouTube

 


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