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日本初の4コマ漫画専門SNS「4コマgram」運営のナックルボールが資金調達 元楽天副社長の島田亨さんら出資

日本初の4コマ漫画専門SNS「4コマgram」運営のナックルボールが資金調達 元楽天副社長の島田亨さんら出資

日本初の4コマ漫画専門SNS「4コマgram」運営のナックルボールが資金調達 元楽天副社長の島田亨さんら出資

日本初の4コマ漫画専門SNS「4コマgram」を運営する札幌市のスタートアップ企業、ナックルボール株式会社が元楽天株式会社代表取締役副社長の島田亨さん、その他投資家からシード資金を調達。人材の確保とサービスの拡大に向けてスタートしました。

 

4コマ漫画専門SNS「4コマgram」を運営するナックルボールが資金調達を完了

ナックルボール株式会社(代表取締役:日野雄介さん)が、エンジェル投資家で元楽天株式会社代表取締役副社長の島田亨さんとその他投資家1名からシード資金の調達を完了しました(金額等は非公開)。

 
代表の日野雄介さんは、東京在住中は外資系広告代理店のコピーライター・CMプランナーとして10年以上勤務した後、故郷の札幌市に拠点を移して北海道の企業のCMを年に100本前後制作していたキャリア20年の広告クリエイター。
CMを制作する際に絵コンテを描いていたことから、同僚などど4コマ漫画を遊びで描いては見せ合っていましたが、その頃から4コマ漫画の魅力に惹きつけられていたそうです。

2016年7月に独立してナックルボールを設立した際に、ここ数年のITスタートアップの盛り上がりに影響を受け、自らも自社プロダクトを作りたいと考えていた時に目をつけたのが4コマ漫画。
ブログやTwitter上で4コマ漫画を描いている人はたくさんいるものの、分散していて4コマ漫画業界が盛り上がっていないことに問題点を感じ、まだどこにも存在していなかった4コマ漫画専門のSNSを立ち上げ、4コマ漫画を「点から線に」し、もっと普及させたいと考え、2017年8月9日にプロダクトをリリースしました。

 

さらなるサービスの拡大へ

最初は投稿作品がどれだけ集まるか不安があったそうですが、リリースしてから予想以上の投稿者と読者が集まり、「これは伸びる!!」と自信を持ち、資金調達に至った次第です。

資金調達後に広告の運用や人材を強化した結果、当初20名ほどだった投稿作家が50名を越え、それに従い投稿数も予想以上の伸びを見せているとのことです。また、ユニークユーザー数も当初の予想の3倍に伸びています。

スマホサイト画面

スマホサイト画面

閲覧されるデバイスはスマートフォンとPCで8:2の割合であり、今後はスマホアプリの開発なども視野に入れていますが、現在はユーザーの獲得を第一と考え、プロダクトの改善を最優先事項としています。

「通勤の途中や仕事の合間のちょっとした休憩時間に、4コマ漫画は最高にマッチするコンテンツです。まだ世にその名が轟いていない天才たちの、極上のエンターテイメントを是非お愉しみください」とのことです。

 
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