本のページ

SINCE 1991

SNSアプリ「俳句てふてふ」×映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』が公開記念コラボキャンペーンを開催!

SNSアプリ「俳句てふてふ」×映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』が公開記念コラボキャンペーンを開催!

SNSアプリ「俳句てふてふ」×映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』が公開記念コラボキャンペーンを開催!

「俳句を身近に」をコンセプトにしたSNSアプリ「俳句てふてふ」を提供している毎日新聞社は、劇場版オリジナルアニメ『サイダーのように言葉が湧き上がる』(同製作委員会、松竹配給)の7月22日(木・祝)公開を記念してコラボキャンペーンを実施します。

映画は、言葉×音楽をキーワードに少年少女の「ひと夏」を描く青春ラブグラフィティ。物語では、俳句とSNSが重要な要素となっており、その縁でコラボが実現しました。

コラボでは、第1弾として特別試写会を開催。15組30名を招待します。
第2弾では、映画本編に登場する俳句がアプリ内に投稿されます。映画に携わった当時高校生たちが作った俳句が7月より毎日投稿されます。

 

声優に市川染五郎さん、杉咲花さん

俳句好きの主人公チェリーには、初映画、初声優、初主演となる若手歌舞伎俳優の八代目市川染五郎さんを起用、ヒロインのスマイル役は、確かな表現力で高い評価を受ける若手女優・杉咲花さんが担当します。

 
真夏のショッピングモールを舞台に出逢った二人が、言葉と音楽で距離を縮めていくボーイ・ミーツ・ガール物語。市川さん、杉咲さんのフレッシュな競演が「ひと夏のできごと」を輝かせます。

 
また、本作は「四月は君の嘘」「クジラの子らは砂上に歌う」などを手がけたイシグロキョウヘイ監督の初のオリジナル作品となります。

 

映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』について 〔敬称略〕

■原作:フライングドッグ

■出演:八代目市川染五郎、杉咲花ほか

■監督・脚本・演出:イシグロキョウヘイ

■脚本:佐藤大
■キャラクターデザイン・総作画監督:愛敬由紀子
■音楽:牛尾憲輔

■制作:『サイダーのように言葉が湧き上がる』製作委員会
■配給:松竹

■コピーライト:(c)2020フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

★公式サイトはこちら:http://cider-kotoba.jp/
※7/22(木・祝日)全国ロードショー

 

コラボの概要

 
【第1弾】 特別試写会

アプリ「俳句てふてふ」ユーザーを対象とした特別試写会を開催します。

■日時:7月19日(月)18時30分開場/19時上映開始(20時30分上映終了)

■会場:松竹試写室(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル3階)

■募集:15組30名

■応募締め切り:7月7日(水)23:59まで

■申し込み方法:アプリ「俳句てふてふ」をダウンロード(https://www.tehutehu.com/)し、ユーザー登録を済ませてください(無料)。特別試写会の申し込みフォームはアプリ内の「お知らせ」ページに用意。

■当選発表:当選者には、松竹ナビ(株)から試写会当日の7日前までにメールで連絡があります(当選者本人を含む2名様での招待となります。一人での参加も可)。
※試写会は新型コロナ対策を実施した上で行います。詳しくは申し込みフォーム内の注意事項をお読みください。
※応募フォームの記載に不備がないよう、メールアドレス等は正確に入力ください。

 
【第2弾】 アプリへの俳句投稿

このほか、7月上旬からは「俳句てふてふ」を使って、映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』の魅力発信にも取り組んでいきます。

映画に登場する俳句のうちの幾つかを映画情報とともに投稿してアプリユーザーにPRします。また、コラボ期間中に季語「サイダー」を使った俳句を募集する企画も予定しています。

 

アプリ「俳句てふてふ」について

「俳句てふてふ」は、「俳句を身近に」をコンセプトにしたSNSアプリです。

写真と俳句を組み合わせるフォト俳句機能のほか、歳時記(約2300季語)、ランキング機能、検索機能、著名俳人(池田澄子、小川軽舟、高野ムツオ、坪内稔典の各先生)による選句サービス機能(現在はiOS版のみ、Android版は準備中)、電子書籍(同)機能などを備えています。

★ダウンロードはこちら:https://www.tehutehu.com/

 

サイダーのように言葉が湧き上がる 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
おおのいも (著), フライングドッグ (原著)

サイダーのように甘く弾ける、少年少女たちの青春グラフィティ第1巻!!

コミュニケーションが苦手で俳句以外では思ったことがあまり口に出せない少年チェリー、見た目のコンプレックスをどうしても克服できない少女スマイル。彼らはあるきっかけで出会い、言葉を交わすようになり…。

小説 サイダーのように言葉が湧き上がる (角川文庫)
イシグロ キョウヘイ (著)

恋×音楽×俳句―。少年と少女の甘くはじけるひと夏の青春が走り出す――。

イシグロキョウヘイ監督自らが書き下ろしたノベライズが登場!
ノベライズでは映画にはないシーンも収録!

 
17回目の夏、地方都市。コミュニケーションが苦手で、人から話しかけられないよう、いつもヘッドホンを着用している少年・チェリー。
彼は口に出せない気持ちを趣味の俳句に乗せていた。

矯正中の大きな前歯を隠すため、いつもマスクをしている少女・スマイル。
人気動画主の彼女は、“カワイイ”を見つけては動画を配信していた。

俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリーと、
見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、
ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく。

――最もエモーショナルなラストシーンに、あなたの感情が湧き上がる!

 
【関連】
劇場版オリジナルアニメ『サイダーのように言葉が湧▼俳句てふてふ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です