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スティーヴン・キングの『セル』を実写映画化 2017年2月17日より日本公開

『キャリー』『シャイニング』『ミザリー』『ミスト』などで知られるスティーヴン・キングの『セル』が映画化され、2017年2月17日(金)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他、全国で公開されます。

スティーヴン・キングの『セル』を実写映画化 2017年2月17日より日本公開

スティーヴン・キングの『セル』を実写映画化 2017年2月17日より日本公開

 

ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、イザベル・ファーマンが出演。監督は『パラノーマル・アクティビティ2』のトッド・ウィリアムズ。脚本はスティーヴン・キングとアダム・アレカの共同執筆となっています。

原作とはちょっと状況や人物設定が違っていますが、携帯電話が発する信号の影響で人々が次々ゾンビ風(?)怪物になってしまう基本設定は同じです。

たまたま、一昨日に原作を買って読み始めたところで、なぜ、こんな現象が引き起こされたかは、少なくとも原作では「知識のある科学者はあらかた死亡したか、正気をうしなったかして」いるため、説明のつく理由はだれも教えてくれそうにありません(まだ読み終わっていないので、たぶん、ですが)。

【関連】
映画『セル』オフィシャルサイト

 

セル〈上〉 (新潮文庫)セル〈上〉 (新潮文庫)
穏やかな陽射しが落ちる秋の一日、ボストン午後3時3分。世界は地獄へと姿を変えた。《パルス》。そのとき携帯電話を使用していたすべての人々が、一瞬にして怪物へと変貌したのだ。残虐極まる行為もいとわず、犠牲を求め続ける凶悪な存在に――。目前で突然繰り広げられる惨劇、街中に溢れる恐怖。クレイは茫然としていた。いったい何が? 別居中の妻と息子は? 巨匠の会心作、開幕!

セル 下巻 (新潮文庫 キ 3-57)セル 下巻 (新潮文庫 キ 3-57)
口ひげの小男トム、十五歳の少女アリスが仲間に加わった。クレイは彼らとともに最愛の息子の無事を祈りながら「我が家」のあるメイン州を目指す。だがその一方で携帯狂人は群れを形成するようになり、振る舞いも進化していく。そして、リーダーらしき人物の登場…。絶望的なまでに人無き荒野をゆく三人の旅のゆくえと、彼らを襲う悲劇とは。人類の未来をも問う、心揺さぶる結末。

 


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