「伊藤潤二 納涼祭」を開催 無料漫画サイト「ソノラマプラス」で伊藤潤二さんの作品を毎日配信

「伊藤潤二 納涼祭」を開催 無料漫画サイト「ソノラマプラス」で伊藤潤二さんの作品を毎日配信
夏といえばホラー!ホラーといえば伊藤潤二さん!ということで、無料漫画サイト「ソノラマ+」(http://sonorama.asahi.com)では、「真夏に震えるー伊藤潤二納涼祭」と題して、伊藤潤二さんの傑作集を8月31日まで毎日配信します。
しかも、『富夫・赤いハイネック』『緩やか別れ』『あやつり屋敷』など、初無料配信となる作品も目白押し。人気の『首つり気球』なども公開されます。
「真夏に震える― 伊藤潤二納涼祭」配信予定作品
■『魔の断片』より

「富夫・赤いハイネック 」
耳をふさいで必死に助けを求める男。始まりは彼女と2人で訪れた占い屋だった…
「緩やかな別れ」
早くに母を亡くした娘が嫁いだ先には不思議な慣習があった…。やがて訪れる親子の別れとは!?
■『伊藤潤二自選傑作集』より

「ファッションモデル」
ファッション雑誌にバケモノのような女が写っていた!?現実の彼女の正体に驚愕必死!!
「首吊り気球」
アイドルの首吊りからすべては始まった。終わらない惨劇にもう誰も逃げられない!?
「あやつり屋敷 」
7年ぶりに訪れた兄の家で異様な光景を目にする。そこでは全てが糸に吊るされ操られる恐怖の屋敷だった!?
■『伊藤潤二傑作集1』より

「地下室」
移植された肝臓から人体が再生していく…彼女は「富江」、男どもを狂わすバケモノーー。
「写真」
彼女を写真に収めると同時に化物が写り込んでいた。校内でバラまいた写真から富江を中心とした狂乱が始まった!!
「接吻」
聞こえるはずのない死んだ富江の呼び声が!?事件は何も終わっていなかった…!
伊藤潤二さん プロフィール

伊藤潤二さんは、高校卒業後、歯科技工士の学校へ入学し、職を得るも、『月刊ハロウィン』(朝日ソノラマ)新人漫画賞「楳図かずお賞」の創設をきっかけに、楳図さんに読んでもらいたい一念で投稿。1986年、投稿作『富江』が佳作受賞。本作がデビュー作となり、代表作になる。
3年後、歯科技工士を辞め、漫画家業に専念。『道のない街』『首吊り気球』「双一」シリーズ、『死びとの恋わずらい』などの名作を生みだしていく。1998年から『ビックコミックスピリッツ』(小学館)で『うずまき』の連載を開始。その後も『ギョ』や『潰談』など唯一無二の作品を発表し続け、2017年に漫画家生活30周年を迎えた。
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