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ことのは文庫『魔法の声 ~長崎東山手放送局浪漫~』刊行記念!村山仁志さんサイン会を長崎で開催

村山仁志さん著『魔法の声 ~長崎東山手放送局浪漫~』(イラスト:しまざきジョゼさん/ことのは文庫)

村山仁志さん著『魔法の声 ~長崎東山手放送局浪漫~』(イラスト:しまざきジョゼさん/ことのは文庫)

マイクロマガジン社は、ことのは文庫の新刊『魔法の声 ~長崎東山手放送局浪漫~』が刊行されることを記念して、著者・村山仁志さんのサイン会をメトロ書店本店にて開催します。

 

【『魔法の声 ~長崎東山手放送局浪漫~』出版記念 村山仁志先生サイン会】開催概要

■日時:12月19日(土)16時~17時

■場所:メトロ書店本店(長崎市尾上町1-1 アミュプラザ長崎3F)

■参加方法:12月17日(木)頃発売の『魔法の声~長崎東山手放送局浪漫~』(ことのは文庫)をお買い上げの方、先着100名に整理券を進呈します。

★詳細:https://metrobooks.co.jp/mbs/event/metro3585.mtr

 

『魔法の声 ~長崎東山手放送局浪漫~』について

 
<あらすじ>

12月の夜、長崎。キャスター門脇章太郎は、テレビ生放送中に「そこにいる筈のないひと」が画面に映り込んでいるのを見つけ、絶句する。

同じ夜、章太郎に片想い中の若手アナウンサー河合胡桃は、赤いマフラーが似合う謎めいた美少女と夜道で出会う。怪しい男達に追われながら、必死に誰かを探す少女を放っておけず、力を貸すことに。

二度と会えない憧れの人。一目だけでも会いたい、約束の人。美しい長崎の街を舞台に、章太郎、胡桃、少女の想いが交錯し、クリスマス・イヴの夜に奇跡を紡いでいく――。

 

著者プロフィール

著者の村山仁志(むらやま・ひとし)さんは、長崎県生まれ。NBC長崎放送 ラジオ制作部勤務/アナウンサー。

小説家としては2009年に学習研究社の新人賞を受賞して『パラダイスロスト』(三井雷太名義)でデビュー。現在までに『午前0時のラジオ局』(PHP文芸文庫)など6冊を刊行。

ちなみに、姉は小説家の村山早紀さん。

 

オトナ女子向け文芸レーベル【ことのは文庫】について

「心に響く物語に、きっと出会える」

ことのは文庫は、マイクロマガジン社より発行しているオトナ女子向け文芸レーベルです。
2019年6月に創刊後、重版作品『わが家は幽世の貸本屋さん』や『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』など様々な作品が登場しています。新作は毎月20日に発売。

 
★ことのは文庫公式サイト:https://kotonohabunko.jp/
★Twitter:https://twitter.com/kotonoha_mm
★Facebook:https://www.facebook.com/kotonohaMM2
★Instagram:https://www.instagram.com/kotonohabunko/

 

魔法の声 ~長崎東山手放送局浪漫 (ことのは文庫)
村山仁志 (著), しまざきジョゼ (イラスト)

『桜風堂ものがたり』の村山早紀先生、推薦!!
「こんな時代(とき)だもの、優しい物語(おはなし)を」

 
【関連】
村山仁志さん「魔法の声」出版記念サイン会12月19日(土)

 


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