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第2回「読書メーター×ダ・ヴィンチ レビュアー大賞」エントリー募集へ

第2回「読書メーター×ダ・ヴィンチ レビュアー大賞」エントリー募集へ

第2回「読書メーター×ダ・ヴィンチ レビュアー大賞」エントリー募集へ

第2回「読書メーター×ダ・ヴィンチ レビュアー大賞」は8月1日より、課題図書へのレビューのエントリーの募集がスタートします。

 

「読書メーター×ダ・ヴィンチ レビュアー大賞」とは

「読書メーター×ダ・ヴィンチ レビュアー大賞」は、「読書メーター」と、雑誌『ダ・ヴィンチ』が実施する「ベストレビュアー」を決定する企画です。

レビュアー大賞へのエントリーは、指定された課題図書を読んで作品のレビューを応募フォームから送信するだけで完了です。

応募されたレビューの中から、レビュアー大賞運営事務局が特に素晴らしいレビューを書いたレビュアーを各課題図書につき3名ずつ選出します。その後、ユーザーの投票により「ベストレビュアー」が決定されます。

更に「ベストレビュアー」に選ばれた8名の中から、レビュアー大賞運営事務局により、ベストレビュアーの頂点となる「ベスト・オブ・ベスト・レビュアー」が1名選出されます。

 

「第2回 読書メーター×ダ・ヴィンチ レビュアー大賞」概要

 
●課題図書告知期間:2017年7月17日(月)12時00分~7月31日(月)23時59分

●エントリー募集期間:2017年8月1日(火)12時00分~8月31日(木)23時59分

●投票期間:2017年9月9日(土)12時00分~9月24日(日)23時59分

●最終結果発表日:2017年10月1日(日)

●ベスト・オブ・ベストレビュアーおすすめ文庫本書店展開:2017年10月(予定)

 
【各賞について】
(1)優秀レビュアー賞:課題図書8作品につき2名(計16名) 5,000円分の図書カードを贈呈

(2)ベストレビュアー賞:課題図書8作品につき1名(計8名) 10,000円分の図書カード、トロフィーを贈呈

(3)ベスト・オブ・ベスト・レビュアー賞:「ベストレビュアー賞」を受賞した8名の中から1名 全国の書店に自身のおすすめ本を並べられる特典を付与

※詳細は、https://bookmeter.com/reviewer_awards/2017 をご確認ください。

 
【課題図書】〔敬称略〕

『君の膵臓をたべたい』 (住野よる、双葉文庫)
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!

 
『化学探偵Mr.キュリー』(喜多喜久、中公文庫)
構内に掘られた穴から見つかった化学式の暗号、教授の髪の毛が突然燃える人体発火、ホメオパシーでの画期的な癌治療、更にはクロロホルムを使った暴行など、大学で日々起こる不可思議な事件。この解決に一役かったのは、大学随一の秀才にして、化学オタク(?)沖野春彦准教授―通称Mr.キュリー。彼が解き明かす事件の真相とは…!?

 
『神様の願いごと』(沖田 円、スターツ出版文庫)
夢もなく将来への希望もない高2の七槻千世。ある日の学校帰り、雨宿りに足を踏み入れた神社で、千世は人並外れた美しい男と出会う。彼の名は常葉。この神社の神様だという。無気力に毎日を生きる千世に、常葉は「夢が見つかるまで、この神社の仕事を手伝うこと」を命じる。その日を境に人々の喜びや悲しみに触れていく千世は、やがて人生で大切なものを手にするが、一方で常葉には思いもよらぬ未来が迫っていた―。沖田円が描く、最高に心温まる物語。

 
『アキラとあきら』(池井戸 潤、徳間文庫)
零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。

 
『レッド・クイーン』(ヴィクトリア・エイヴヤード著、田内志文訳、ハーパーBooks)
貧しい村で家族と暮らす少女メアは、ある日、不思議な力に目覚める。それは奴隷階級の“レッド”が決して持つはずのない、支配階級“シルバー”の力だった。メアは王家に直ちに捕らえられ、死を覚悟するが、命と引き換えに名前を奪われ、“行方不明になっていたシルバーの王女”に仕立て上げられてしまう。宮殿で待ち受ける謀略と裏切り、冷酷な国王と二人の王子―果たしてメアの運命は。

 
『レヴォリューションNo.3』(金城一紀、角川文庫)
「君たち、世界を変えてみたくはないか?」オチコボレ男子高に通い、死んだような毎日を送っていた「僕たち」は生物教師ドクター・モローの言葉で突如生き返り、世界を変えるために行動を開始する。その方法は―難攻不落のお嬢様女子高の学園祭に潜入してナンパをすること!果たして「僕たち」の潜入作戦は成功するのだろうか!?革命的おバカストーリーが炸裂する、ザ・ゾンビーズ・シリーズ第1弾。

 
『君は月夜に光り輝く』(佐野徹夜、メディアワークス文庫)
大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間が再び動きはじめた。今を生きるすべての人に届けたい最高のラブストーリー。

 
『絶叫』(葉真中 顕、光文社文庫)
マンションで孤独死体となって発見された女性の名は、鈴木陽子。刑事の綾乃は彼女の足跡を追うほどにその壮絶な半生を知る。平凡な人生を送るはずが、無縁社会、ブラック企業、そしてより深い闇の世界へ…。辿り着いた先に待ち受ける予測不能の真実とは!?ミステリー、社会派サスペンス、エンタテインメント。小説の魅力を存分に注ぎ込み、さらなる高みに到達した衝撃作!

 
【関連】
第2回 レビュアー大賞 特設ページ – 読書メーター

 


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