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住野よるさんと浜辺美波さん 『君の膵臓をたべたい』原作者×主演女優 対談インタビュー 直筆サイン本プレゼントも

住野よるさんと浜辺美波さん 『君の膵臓をたべたい』原作者×主演女優 対談インタビュー 直筆サイン本プレゼントも

住野よるさんと浜辺美波さん 『君の膵臓をたべたい』原作者×主演女優 対談インタビュー 直筆サイン本プレゼントも

電子書籍総合情報サイト「電子書籍ランキング.com」にて、7月28日に公開予定の映画『君の膵臓をたべたい』の公開を記念して、原作者の住野よるさんと主演の浜辺美波さんの対談インタビュー記事が7月26日に公開されました。それぞれが今作に込めた想いを対談形式で語っています。

 

インタビュー記事より(一部抜粋)

以下、インタビュー記事の一部抜粋です。

–映画についてお聞きします。『君の膵臓をたべたい』というインパクトが強く、目を引くこのタイトルを決めたのは執筆のどの段階ですか?

住野よるさん:一番初めですね。タイトルだけが最初にありました。
インパクトあるタイトルをつけたいなあと思っていました。そのタイトルを見て、興味本位で手を伸ばした方々に感動してもらえるようなものが描けたら面白いな、と思ってつけたタイトルです。

–既に読んでいた作品で、映画のヒロイン・桜良役に選ばれた時の気持ちはいかがでしょうか?

浜辺美波さん:脚本と原作を同じぐらいのタイミングで読みましたが、原作を読んで涙を流しました。素晴らしい物語だなと思いました。こうやって出演する事、携われる事が、本当に嬉しかったです。職業的に本や漫画を読むので、どうしても演じたいなと思って読む事があります。だからこそ桜良の役は、私自身、大好きな役です。セリフも凄く魅力的なものも多いので、「これを演じたいな」、「お芝居したいな」と思って読んでいたので、嬉しかったです。

※対談インタビュー記事の全文は、http://bit.ly/2uvPLtY よりご覧ください。

 
【『君の膵臓をたべたい』内容紹介】
ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていた。こうして、偶然にも【ただのクラスメイト】から【秘密を知るクラスメイト】となった僕。まるで自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひかれていった。だが、世界は病を患った彼女にさえ、平等に残酷な現実をつきつける――。

 

浜辺美波さん プロフィール

浜辺美波(はまべ・みなみ)さんは、2011年「東宝シンデレラオーディション」で入賞し、芸能界デビュー。2015年に出演した『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』本間芽衣子役で一躍注目を集める。2017年には、『咲-Saki-』、『君の膵臓をたべたい』で主演を務める。2017年9月30日公開予定の『亜人』の出演も決定している。

 

住野よるさん プロフィール

住野よる(すみの・よる)さんは、そのデビュー作『君の膵臓をたべたい』が、本屋大賞2016第2位、読書メーター読みたい本ランキング1位、2016年年間ベストセラーでは日販、トーハン調べでどちらもカテゴリ別で1位を獲得するなど、大きな反響を呼ぶ。そんな話題作『君の膵臓をたべたい』は今週28日から実写映画が公開予定。

 

住野よるさん、浜辺美波さんの直筆サインが入った原作『君の膵臓をたべたい』をプレゼント!

 
●プレゼント応募方法:
電子書籍ランキング.comのTwitterアカウント(@densyoranking)をフォローの上、応募リンクを押してツイートした方の中から抽選で1名に住野よるさん、浜辺美波さんの直筆サインが入った原作『君の膵臓をたべたい』がプレゼントされます。

●応募期間:2017年7月26日(水)~8月15日(火)

●当選発表:
当選者の方には、電子書籍ランキング.com公式Twitter(@densyoranking)のアカウントより、ダイレクトメッセージ(DM)で連絡されます。

 

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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!

 
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