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「第23回俳句甲子園全国大会」審査結果発表はライブ配信に 「だから、ことば大募集」もスタート

「第23回俳句甲子園全国大会」審査結果発表はライブ配信に

「第23回俳句甲子園全国大会」審査結果発表はライブ配信に

”俳都”松山市は、夏の風物詩「俳句甲子園」全国大会の審査結果発表&表彰式を8月23日(日)に YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=3RtViQ8pN7U&feature=youtu.be)でライブ配信します。また、表彰式終了後には、愛媛県立松山東高等学校と開成高等学校(東京)のリモートでの俳句甲子園エキシビションマッチを行います。

★第23回俳句甲子園ウェブサイト:https://haikukoushien.com/2020/

 
また、10年ぶりに「だから、ことば大募集」を実施します。募集テーマは「想(おもい)」。

 

「だから、ことば大募集」10年ぶりに募集! 高橋源一郎さん、ラブリさんらが審査員として登場

松山市は、2000年、2010年に続き、10年ぶりに「だから、ことば大募集」を実施します。審査員長に作家の高橋源一郎さん、審査員にタレントのラブリさん、ラッパーのDisry(ディスリー)さん、PRサポーターに文筆家であり写真家の蒼井ブルーさんを起用し、8月13日より「ことば」を全国から広く募集中です。

 
同市は、正岡子規をはじめ多くの先人たちが残してくれた豊かな文化的土壌を大切に受け継ぎ、「ことば文化」を生かしながらまちづくりをしています。「だから、ことば大募集」では、「ことば」を全国から広く募集し、「ことばを大切にするまち松山」をPRします。

これまで2000年と2010年の10年ごとに「だから、ことば大募集」を実施し、それぞれ全国から12,000点を超える多くの「ことば」が寄せられました。

その中から選ばれた作品は、路面電車や松山城ロープウェイなどさまざまな場所に「街はことばのミュージアム」と題して展示されています。

<「ことば」活用参考例>市内を走る路面電車

<「ことば」活用参考例>市内を走る路面電車

松山観光港

松山観光港

 

「だから、ことば大募集」募集概要

■募集のテーマ:「想(おもい)」
家族や大切な人へのことば、世の中に伝えたいことば、そのほか、思い出に残っていることば、大好きなことば、元気になれることば、など。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、これまでの生活様式が一変している現在において、何かに想いを馳せる機会が増えています。リアルな場での人と人とのコミュニケーションが困難な時期において、「ことば」の力を活用し、ことばの裏にある「想い」の大切さを投稿いただくことで、新しいコミュニケーションのあり方の契機にもなりえるのではということで募集テーマを設定しました。

■応募方法
◎応募フォーム:https://kotobanochikara.camps.jp
※令和2年10月31日(土)23時59分までに応募してください。
◎はがき、封書:〒790-8799 松山中央郵便局留 「だから、ことば大募集」事務局 宛
※当日消印有効
◎fax:089-956-8933
◎メール:kotobanochikara@camps.jp
<はがき、封書、FAX、メールの場合>下記の項目をご記入の上、ご応募ください。
氏名、郵便番号、住所、年齢、職業、性別、電話番号、メールアドレス(あれば)、本名公開の可否(否の場合、公開可能な名前)

■応募の決まり
◎日本語は30文字以内、外国語は12words以内
◎作品は未発表で応募者自身のオリジナル作品に限ります。
◎どなたでも参加でき、一人何作品でも応募できます。
◎絵やマーク等、文字以外のものは使用できません。(「」、。!?は使用可能)
◎ことば作品の著作権は主催者側に属します。また、応募作品を第三者が使用する場合、主催者が適当と認めた場合に限り、作者の許諾を必要とせず行えることとします。なお、受賞作品等の作品展示及び印刷物掲載は公開可能な名前もしくは本名で行います。
◎他人を中傷するものや、公序良俗に反すると判断されたものについては参加を断る場合があります。
◎応募作品は返却できません。
◎応募の参加費は無料です。(送料及び通信費は参加者負担)
◎審査及び受賞作品等について異議を申し立てることはできません。

■応募期間:令和2年8月13日(木)~10月31日(土) ※当日消印有効

■審査員等        
◎審査員長:高橋 源一郎さん
◎審査員:ラブリさん、Disry(ディスリー)さん
◎PRサポーター:蒼井ブルーさん

■賞
◎大賞(1点):賞金100,000円(審査結果発表時、松山市に招待)
◎優秀賞(4点):賞金50,000円(審査結果発表時、松山市に招待)
◎入賞(20点):賞金10,000円
※受賞作品は一人1点となります。
※受賞作品の松山市内各所での掲出等の他、今後、協賛企業の協力を得て松山ならではの副賞の数々を用意!松山を代表する銘菓や市内の宿泊施設の宿泊券、文化施設の招待券などを受賞特典として用意される予定です。

■審査結果発表・表彰式:令和3年1月を予定

■応募問い合わせ先:「だから、ことば大募集」事務局
◎電話:089-916-7491/ファクス:089-956-8933 ※問い合わせ時間:平日9:00~17:00(土、日、祝日は除く)
◎メール:kotobanochikara@camps.jp

■主催:松山市、ことばのちから実行委員会
■後援(予定):愛媛県、愛媛県教育委員会、松山市教育委員会 他

★「ことばのちから」サイト
◎ホームページ(応募):https://kotobanochikara.camps.jp
◎ホームページ(概要・過去アーカイブ):http://www.kotobanochikara.net/
◎ツイッター:https://twitter.com/kotobanoch1kara
◎インスタグラム:https://www.instagram.com/kotobanoch1kara/ 

 
<審査員等 プロフィール>

高橋 源一郎さん

高橋 源一郎さん

◇審査員長:高橋源一郎さん

作家、文芸評論家。 1951年生まれ。明治学院大学名誉教授。デビュー作『さようなら、ギャングたち』(1981年)が群像新人長編小説賞優秀作を受賞。

『優雅で感傷的な日本野球』(1988年)で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』(2001年)で、伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』(2012年)で谷崎潤一郎賞を受賞。そのほか『誰にも相談できません みんなのなやみ ぼくのこたえ』(毎日新聞出版)、『一億三千万人のための「論語」教室』(河出新書)、『101年目の孤独–希望の場所を求めて』(岩波現代文庫)、『「読む」って、どんなこと?』(NHK出版)近刊に『たのしい知識』(朝日新書)など評論、随筆も多数。また、松山市の主催する「坊っちゃん文学賞」では第1回の1989年から第15回の2017年まで審査員を務めた。現在放送中の『高橋源一郎の飛ぶ教室』(NHKラジオ第1)も人気。

ラブリさん

ラブリさん

◇審査員:ラブリさん

愛媛県松山市出身。「ラブリ」として雑誌、TV、ラジオ、広告などメディアで活動する一方で、近年では自身の内側から生まれる” 言葉” を日本名である「白濱イズミ」として詩や朗読、執筆、音楽など、形に捉われずに様々な展示方法を使いながら言葉の活動をしている。

Disryさん

Disryさん

◇Disry(ディスリー)さん

愛媛県松山市出身、沖縄県在住のRapper。平凡な学生生活を送っていたある日、テレビで目にしたEMINEMのミュージックビデオに大変な衝撃を受け、Rapperを志すようになる。松山市の老舗HIPHOPパーティー「JUICE」で修行を積んだのち、全国有数のCREW「604」に合流すべく沖縄へ移住。地元を離れた後も、四国=4THCOASTを強く提唱し、もはや執着とすら言える地元愛を喧伝し続けている。

現在では度々全国各地でLIVEを行い、本場USにも劣らない屈指のラップスキルと情熱的なパフォーマンスが大きく話題を呼んでいる。過去に2014、2016、2017年度 ULTIMATE MC BATTLE四国代表。

蒼井ブルーさん

蒼井ブルーさん

◇PRサポーター:蒼井ブルーさん

大阪府生まれ。文筆家・写真家。2015年、女優・小松菜奈さんをイメージモデルに起用したエッセイ『僕の隣で勝手に幸せになってください』を刊行、ベストセラーとなる。

ほかに、『NAKUNA』『君を読む』『世界はふたりのものだと思いたいのでまずは君が僕のものになれ』『ピースフル権化』『もう会えないとわかってから』などがある。

 
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