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板垣巴留さん初の自伝的エッセイ『パルノグラフィティ』が刊行 『BEASTARS』最新第20巻も同時発売

『パルノグラフィティ』講談社

『パルノグラフィティ』講談社

板垣巴留さんが『Kiss』とコミックDAYSで連載していた『パルノグラフィティ』(講談社)の単行本と、『BEASTARS』最新第20巻(秋田書店)が8月6日に同日刊行されました。

 
『パルノグラフィティ』は、 板垣巴留さんが板垣家の末っ子として、伸び伸びと育ててくれた母、いつでも穏やかな長女、流行大好きなギャルだった次女、自分が生まれる前から『バキ』シリーズを描く漫画家の父、優しくもどこか厳つかった祖父らと過ごした家庭環境や、学生時代の恋や友情にまつわる甘酸っぱい思い出の数々など、漫画家になるまでの印象的な出来事を綴った初の自伝的エッセイ漫画です。

 
今回の単行本化にあたって連載時の全エピソードに加えて、描き下ろされたエピソードや、『週刊少年チャンピオン』で連載中の『BEASTARS』の秘話も収録されています。

 
★『パルノグラフィティ』試し読みはコチラから:https://comic-days.com/episode/10834108156691500633

 

パルノグラフィティ (ワイドKC)
板垣 巴留 (著)

板垣家のひねくれた末っ子だったパルが、漫画家・板垣巴留になるまで――

生まれ育った家庭環境や甘酸っぱい学生時代の思い出の数々を、時に現在の作家生活のおかしな日常も交えながら綴った、くすっと笑った後にほろっと泣ける自伝的エッセイ!

BEASTARS (20) (少年チャンピオン・コミックス)
板垣巴留 (著)

動物版青春ヒューマンドラマ?

レゴシとメロンの最終決戦目前、状況はより深刻さを増していく。
ルイの身に起きた悲劇、そしてメロンにその身を捧げる約束をしてしまったハル。
メロンが引き起こした混乱は、思わぬところにも影を落とし始めていた。
彼はなぜここまで混沌を生み出したいのか。
彼はなぜ悪に染まってしまったのか。
その謎に迫る一方、レゴシとキューの修行も思わぬ方向に荒々しさを増していき…?

 
【関連】
パルノグラフィティ – 板垣巴留 / 第1話 なんの変哲もない走馬灯 | コミックDAYS

 


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