本のページ

SINCE 1991

芥川賞作家・羽田圭介さん初の虫さされ小説「#虫さされ文学」公開 Twitter投稿で誰でも参加可能な「#虫さされSNS文学賞」も開催

芥川賞作家・羽田圭介さん初の虫さされ小説「#虫さされ文学」公開

芥川賞作家・羽田圭介さん初の虫さされ小説「#虫さされ文学」公開

虫さされ薬でおなじみのキンカンで知られる株式会社金冠堂(https://www.kinkan.co.jp/)は、芥川賞作家・羽田圭介さんと共に取り組んで、夏場に多くの人に訪れる“蚊との思い出”を小説として書き下ろした文学作品「#虫さされ文学」を特設サイトおよび渋谷駅の交通広告にて8月3日より公開しました。

また、公開にあわせて羽田さんから出題されたお題を元に、虫さされにまつわる小説を一般募集するキャンペーン「#虫さされSNS文学賞」も開催。優秀作品には「羽田さん直筆サイン本」と未来の文学賞を狙ってもらうための「#虫さされ文学専用 オリジナル原稿用紙」が贈られます。

 

すべての虫さされに、ドラマがある!

虫さされ薬でおなじみのキンカン【第2類医薬品】を製造販売している金冠堂は、夏場に多くの人に訪れる“蚊との思い出”を「#虫さされ文学」として公開します。

 
蚊にさされたときのシチュエーションは、人によって異なることから、「すべての虫さされに、ドラマがある」とも言えます。

そんな着想から生まれたのが「#虫さされ文学」です。今回、芥川賞作家・羽田圭介さんが自身初の試みとなる「#虫さされ文学」の執筆に挑戦しました。

 
本企画のためだけに書き下ろされた作品は、渋谷駅の交通広告にて2020年8月3日~8月9日の間、特設サイトにて2020年8月3日から掲載されます。

 
また、「#虫さされSNS文学賞」と題して、羽田さんから出題されたお題を元に、文学作品を募集するキャンペーンも実施。羽田さん自身が審査委員長を務めて、ハッシュタグ「#虫さされSNS文学賞」をつけてTwitterにて文学作品を投稿された作品の中から、5名の優秀作品に「羽田さん直筆サイン本」と未来の文学賞を狙ってもらうための「#虫さされ文学専用 オリジナル原稿用紙」をプレゼントします。

※羽田賞:直筆サイン本3作品×1名、蚊作:直筆サイン本1作品×4名、羽田賞・蚊作共通:#虫さされ文学専用 オリジナル原稿用紙(B4・20枚綴り)×5名

 
<「#虫さされ文学」著者・羽田圭介さんのコメント>

盛り込むべき要素や制限がある中で、自分の短編集に掲載するに足る作品として仕上げるにはどうすればいいだろうと、いつも以上に頭を働かせることとなった。着想のヒントは三作とも、個人的な体験からだ。

 
<交通広告掲載>

JR渋谷駅

JR渋谷駅

■展開場所:JR渋谷駅(ハチ公口改札外)

■広告掲出期間:2020年8月3日(月)~8月9日(日)

※駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください

 
【#虫さされ文学 サイトイメージ】

新しい文学のジャンル「#虫さされ文学」。ひと夏に訪れる蚊とのあれこれを言語で表現した芸術作品。「すべての虫さされに、ドラマがある」というコンセプトを体現すべく、羽田さんが3人の物語を執筆しました。

#虫さされ文学 サイトイメージ(1)

#虫さされ文学 サイトイメージ(1)

#虫さされ文学 サイトイメージ(2)

#虫さされ文学 サイトイメージ(2)

 

「#虫さされSNS文学賞」 募集概要

■応募期間:2020年8月3日(月)~8月30日(日)

■応募方法:キャンペーン公式Twitterアカウントをフォローし、ハッシュタグ「#虫さされSNS文学賞」を付けた状態で、お題の書き出しに続く文章をTwitter上でツイートすることによって投稿。

■お題:「肌の上の赤っぽい点を見て、はじめて気づいた。」で始まる小説。

■応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、#虫さされ文学公式アカウントをフォローしている日本国内に在住の方

■賞品
◎羽田賞(大賞):1名 3作品のサイン本
◎蚊作(佳作) :4名 1作品のサイン本
◎羽田賞・蚊作共通:5名 #虫さされ文学専用オリジナル原稿用紙(B4・20枚綴り)

★「#虫さされ文学」キャンペーン特設サイト:https://www.kinkan.co.jp/kinkan/novel/campaign/

※応募要項の詳細につきましては、上記の特設サイトをご確認ください。

#虫さされSNS文学賞

#虫さされSNS文学賞

 

羽田圭介さん プロフィール

羽田圭介さん

羽田圭介さん

羽田圭介さんは、1985年、東京都生まれ。明治大学商学部卒業。2003年「黒冷水」で文藝賞を受賞し小説家デビュー。

2015年「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞。同作はNHKでドラマ化された。

他の著書に、『走ル』『ミート・ザ・ビート』『メタモルフォシス』『盗まれた顔』『ポルシェ太郎』などがある。2020年、虫さされ文学を新たに執筆。

 
【関連】
#虫さされ文学 キンカン

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です