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堀口悠紀子さん”白身魚”名義『真昼の月』刊行記念!イラスト展を名古屋で開催

(c)Shiromizakana/エス編集部

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松坂屋名古屋店では、『けいおん!』『たまこまーけっと』『22/7』で知られるアニメーターの堀口悠紀子さんが「白身魚」名義で発表した、透明感のある可憐な少女たちが競演する、自選初作品集『真昼の月』の出版を記念して、「白身魚 イラスト展」を開催します。

会場では、貴重な原画作品約60点を一堂に展示するほか、グッズ販売も行われます。

 

「自選イラスト集『真昼の月』出版記念 白身魚 イラスト展」開催概要

■会期:2020年8月5日(水)~8月17日(月)

■開場時間:10:00~19:30(最終日は16:00閉場)※最終入場は閉場の30分前まで

■場所:松坂屋名古屋店 本館7階大催事場(愛知県名古屋市中区栄三丁目16番1号)

■入場料:グッズ付きチケット税込1,000円/一般チケット税込800円/高校生以下税込600円

■協力:季刊エス編集部、コミック百合姫編集部、電撃文庫編集部

 
<新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について>
本展運営にあたっては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から以下の対策を講じます。

◎マスクを着用していない方、37.5℃以上の熱のある方、咳、味覚障害など含め体調がすぐれない方は入場をお断りします。
◎入場待機列、会場内、物販ご入金カウンターでは「ソーシャルディスタンス」確保をします。
◎店内の常時換気強化、スタッフのマスク着用・消毒・検温の実施を行います。
◎会場出入口付近にアルコール消毒液、物販ご入金カウンターに飛沫感染防止シールドを設置します。
◎会場内や買い物袋・カゴ、サンプル品や備品の定期的な消毒をします。

 

著者プロフィール

著者の白身魚さんは、2007年『扉の外』(電撃文庫)の装画で単行本デビュー。雑誌などでもイラストを発表し、『コロシアム』(電撃文庫)、『ココロコネクト』(ファミ通文庫)、『白蝶記』(ダッシュエックス文庫)、『ジャナ研の憂鬱な事件簿』(ガガガ文庫)シリーズなどの文庫で挿絵を担当。

近年も雑誌『コミック百合姫』の2019年表紙(一迅社)や『生きてさえいれば』(文芸社文庫NEO)、「NHKニュース気象キャラクター 春ちゃん」といった作品を手掛けている。

「白身魚」は、アニメーター堀口悠紀子さん(『らき☆すた』『けいおん! 』『たまこまーけっと』『22/7』、映画『HELLO WORLD』、ゲーム「新サクラ大戦」)のイラスト作品での名義。

 

―白身魚 自選イラスト集― 真昼の月
白身魚 (著)

イラストレーター・白身魚(『けいおん! 』アニメーター・堀口悠紀子)初作品集!
およそ20年間の作品から“アナログ画材で描いていること”を条件に自選・構成。書籍のカバーやコラボレーションイラスト、オリジナル作品などを約170点収録するファン待望の一冊!

アニメーターの堀口悠紀子(『けいおん! 』『たまこまーけっと』『22/7』)が、「白身魚」名義で発表した、透明感のある可憐な少女たちが競演する、自選初作品集。
水彩(カラーインク)で描いたイラストのなかから、雑誌表紙・小説カバー、ピンナップ・コラボレーションイラスト、オリジナル作品を中心に、アニメーターになる前に描いた学生時代の貴重な作品も収録いたします。
画集の構成も白身魚が行い、思い入れのあるアナログ作品を詰め込みました。

 
【関連】
白身魚イラスト展【松坂屋名古屋店】

 


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