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電子書籍『近現代日本の文学シリーズ』全20巻 日本の近現代を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集を期間限定で無料に〔~8/31〕

電子書籍『近現代日本の文学シリーズ』全20巻 日本の近現代を代表する作家・詩人の名作を集成した文学全集を期間限定で無料に〔~8/31〕

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学研グループのブックビヨンドは、iBooksストアにて、8月31日(木)までの期間限定で『近現代日本の文学シリーズ』全20巻を無料にて配信しています。

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『近現代日本の文学シリーズ』とは

明治・大正・昭和を代表する32人の文豪の作品を代表作をはじめとして、貴重なタイトルも収録しています。

 

ラインナップ

 
1 二葉亭四迷・樋口一葉

近代小説の嚆矢となった二葉亭四迷の『浮雲』『平凡』、哀しい宿命を背負う男女の姿を丹念に描き出した樋口一葉の『にごりえ』『たけくらべ』『十三夜』『うつせみ』他。

 
2 国木田独歩・徳冨蘆花

独歩の代表作『武蔵野』『富岡先生』、蘆花の自伝的小説『黒い眼と茶色の目』、一高で行われた講演『謀叛論』他収録。

 
3 石川啄木・高村光太郎・宮澤賢治

石川啄木『一握の砂』『悲しき玩具』『あこがれ』『ローマ字日記』。高村光太郎『道程』『智恵子抄』『典型』。宮澤賢治『春と修羅』『インドラの綱』『四又の百合』他。

 
4 泉 鏡花

代表作『高野聖』『歌行燈』『婦系図』はもちろん、観念小説と呼ばれた初期の短編『夜行巡査』『外科室』、今なお上演され続ける幻想的な戯曲『天守物語』他、全9作を収録。

 
5 北原白秋・斎藤茂吉・釈迢空

『邪宗門(抄)』『思ひ出(抄)』『童謡』『桐の花』、斎藤茂吉『赤光(抄)』『あらたま(抄)』『念珠集(抄)』、釈迢空『死者の書』『海やまのあひだ(抄)』他。

 
6 夏目漱石

江戸っ子の新米教師が四国の中学で引き起こす騒動を描いた『坊っちゃん』、明治の知識人のエゴイズムと孤独を描いた傑作『こころ』の他、『三四郎』『夢十夜』。

 
7 森鴎外

初期の代表作『舞姫』の他、『雁』『高瀬舟』『阿部一族』『山椒大夫』『青年』『ヰタ・セクスアリス』『うたかたの記』『興津弥五右衛門の遺書』『護持院原の敵討』を収録。

 
8 萩原朔太郎・中原中也・伊東静雄・立原道造

萩原朔太郎『月に吠える』『青猫』。中原中也 『山羊の歌』『在りし日の歌』。伊藤静雄『わがひとに与ふる哀歌』『夏花』『反響』。立原道造『萱草に寄す』『暁と夕の詩』他。

 
9 佐藤春夫

代表作『田園の憂鬱』『殉情詩集』はもちろん、珠玉の少年文学『わんぱく時代』、画期的SF『のんしゃらん記録』、台湾を舞台にした傑作ミステリ『女誡扇綺譚』他を収録。

 
10 芥川龍之介

初期の代表作『羅生門』『鼻』『芋粥』、切支丹物の『奉教人の死』、開化物の『舞踏会』、未完の傑作『大導寺信輔の半生』、最晩年の『河童』『歯車』を含む32作収録。

 
11 横光利一

不安定な人間関係と心理の綾を『世人の語彙にはない言葉』(小林秀雄)で描いた『機械』、メロドラマ的題材を純文学の域に押し上げた長編『寝園』を含む計11編。

 
12 吉川英治

収録作品は、実在した幇間の数奇な人生を基にした長編『松のや露八』、柳生兄弟の確執を描いた短編『柳生月影抄』、作者が波乱万丈の少年期を回想した『忘れ残りの記』。

 
13 嘉村礒多・梶井基次郎・中島敦

嘉村礒多『業苦』『崖の下』『途上』『神前結婚』。梶井基次郎『檸檬』『城のある町にて』『桜の樹の下には』。中島敦『李陵』『山月記』『光と風と夢』『かめれおん日記』他。

 
14 室生犀星

初期の代表詩集『抒情小曲集』、実体験を基にした青春小説『性に眼覚める頃』、映画化もされた短編『あにいもうと』、後期の大傑作『かげろうの日記遺文』他。

 
15 尾崎士郎・坂口安吾

尾崎士郎が描く壮大な人生ドラマの第一章『人生劇場 青春篇』、無頼派の代表的作家、坂口安吾の鬼才がほとばしる『風博士』『桜の森満開の下』『白痴』『堕落論』他。

 
16 島崎藤村

作者自身の分身である〈岸本捨吉〉を主人公に据えたほろ苦い青春小説『春』と『桜の実の熟する時』、代表詩で編まれた藤村詩抄、『千曲川のスケッチ(抄)』他。

 
17 堀辰雄

瑞々しい初期作品『不器用な天使』『ルウベンスの偽画』、作家として高い評価を得た『聖家族』、不朽の名作『風立ちぬ』、唯一の長編『菜穂子』他、全14作。

 
18 永井荷風

渡仏体験を基に綴られた『ふらんす物語』、自身の文学的立場を顧みた『花火』、江戸趣味に溢れる『すみだ川』『日和下駄』、円熟期の『墨東綺譚』『勲章』『踊子』他収録。

 
19 太宰治

自身のルーツを詳らかにした『津軽』、滅びゆくものの美しさと哀しさを見つめた傑作『斜陽』の他、『走れメロス』『富嶽百景』など太宰文学のエッセンスが詰まった11作品。

 
20 谷崎潤一郎

初期の『少年』『神童』『異端者の悲しみ』、中期の『吉野葛』『蘆刈』『春琴抄』、後期の『少将滋幹の母』『夢の浮橋』他、各時期の谷崎文学の神髄を示す計9作品を収録。

 
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