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【第4回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞】遠藤達哉さん『SPY×FAMILY』が受賞

【第4回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞】遠藤達哉さん『SPY×FAMILY』が受賞

【第4回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞】遠藤達哉さん『SPY×FAMILY』が受賞

株式会社蔦屋書店と株式会社comicspaceは、読者の投票によって受賞作品が決まる「第4回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2020」受賞10作品の発表および授賞式を6月17日(水)に株式会社蔦屋書店の本社オフィスにて開催し、『SPY×FAMILY』(著者:遠藤達哉さん/出版元:集英社)が大賞を受賞したことを発表しました。

なお、受賞作品は6月18日より全国のTSUTAYAの書籍売り場およびレンタルコミック売り場にてコーナー展開されるとともに、受賞作品における売上の一部が「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」として医療・人道援助団体「国境なき医師団」(https://www.msf.or.jp/news/detail/headline/coronavirus.html)に寄付されます。

 

大賞受賞作品『SPY×FAMILY』著者・遠藤達哉さんからのコメント

「この度はTSUTAYAコミック大賞に拙作SPY×FAMILYを選んで頂き、誠にありがとうございます。読者投票による選出とのことで、たくさんの方々に作品を読んで頂けていることが何より嬉しいです。10年以上前の話ですが、僕の初連載の単行本を渋谷のTSUTAYAさんがプッシュしてくれていたのを見かけたことがありまして、それがすごく嬉しかったことを覚えています。その時の連載はすぐに終わってしまいましたが、今回こうしてまたTSUTAYAさんに作品を取り上げて頂ける日が来るなんて、何だかとても感慨深いです。本作はこれからもまだまだ続けていきたいと思いますので、より一層みなさまに楽しんで頂けるよう頑張ります。」

 

「第4回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」受賞10作品

■大賞:『SPY×FAMILY』(遠藤達哉さん/集英社)

凄腕スパイ<黄昏>は、より良き世界のため日々、諜報任務にあたっていた。ある日、新たな困難な司令が下る??…。任務のため、仮初めの家族をつくり、新生活が始まるのだが!? スパイ×アクション×特殊家族コメディ!

 
■第2位:『おじさまと猫』(桜井海さん/スクウェア・エニックス)
ペットショップで売れ残っていた一匹の成猫。日に日に値段が下げられ諦めていた猫の前に、一人の男性が現れる。
「私が欲しくなったのです」
これは、誰かに愛されたかった猫と、おじさまの日々を綴った物語。

■第3位:『新しい上司はど天然』(いちかわ暖さん/秋田書店)
前の職場の上司に精神と胃をやられ、転職してきた桃瀬(26歳)。新上司・白崎主任を前に不安で胃痛が再発!! だが、そんな桃瀬の不安も思わず吹っ飛ぶほどに、新しい上司はまさかのど天然で…!?

■第4位:『僕の心のヤバイやつ』(桜井のりおさん/秋田書店)
学園カースト頂点の美少女・山田杏奈の殺害を妄想してはほくそ笑む、重度の中二病の陰キャ・市川京太郎。だが山田を観察する内に、京太郎が思う「底辺を見下す陽キャ」とは全然違うことに徐々に気づいていき…!? 陰キャ男子・京太郎の初めて恋、始まる。陽キャ美少女×陰キャ少年のニヤニヤ系青春格差ラブコメディ!!

■第5位:『極主夫道』(おおのこうすけさん/新潮社)
裏社会に数々の伝説を残した最凶ヤクザ、不死身の龍。
そんな彼がヤクザから足を洗い選んだ道は――専業主夫だった!アットホーム任侠コメディ!!

■第6位:『その着せ替え人形は恋をする – ビスク・ドール -』(福田晋一さん/スクウェア・エニックス)
五条新菜(ごじょう・わかな)は雛人形の顔を作る「頭師」を目指して修業中の男子高校生。趣味や好きなものが同年代と違うせいでクラスに馴染めない生活を送っていたある日、いつも友人の輪の中心にいる喜多川海夢(きたがわ・まりん)と思いもよらない接点が出来て……?ドキドキ山盛りのフェチシズム・スクールライフ開始!

■第7位:『見える子ちゃん』(泉朝樹さん/KADOKAWA)
ある日突然、普通の人には見えない異形な存在が見えるようになってしまった「みこ」。彼女は彼らから逃げるでもなく、立ち向かうでもなく…精一杯シカトしつづける事に。怖いようで怖くない、新感覚ホラーコメディ!

■第8位:『やんちゃギャルの安城さん』(加藤雄一さん/少年画報社)
真面目でクラスの中でも目立たない瀬戸くんには、なぜかいつもイケてるギャルの安城さんがいちいちエロく絡んでくる。いつもギリギリでドキドキする思春期ぴちぴちラブコメディ!

■第9位:『可愛いだけじゃない武守さん』(真木蛍五さん/講談社)
和泉くんの彼女は、同じ高校の同級生・式守さん。とっても可愛いくて、優しくて、和泉くんといるときは、いつも嬉しそう。そんな愛情全開な彼女は、不幸体質を持つ和泉くんにいつもソワソワ。彼の言葉や行動ひとつで、あら不思議。 イケメン彼女に大変身!! ドキドキ&胸キュンMAXの、尊さ1000%ラブコメ!!

■第10位:『よふかしのうた』(コトヤマさん/小学館)
不眠が続く中2・夜守コウは、初めて一人外に出た夜、美しい吸血鬼・七草ナズナと出会う。「今日に満足できるまで、夜ふかししてみろよ。少年」彼女との二人きりの夜ふかしがコウの運命を大きく変えていく__「これは、僕が、七草ナズナに恋をするための物語だ」眠れない夜を過ごす全ての人へ贈る__真夜中のボーイ・ミーツ・ガール!

 

2020年イチオシコミック、大賞は『SPY×FAMILY』に決定! 授賞式にて“ネクストブレイク作品”10作品を発表

今年で4回目の開催となる「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」は、次にヒットするであろう“ネクストブレイク”コミック作品を、読者投票のみによって決めるマンガ賞です。

読者から読者への新たなオススメを提案する事を目的とし、現在、社会現象にもなっている『鬼滅の刃』も2018年の時点で既にランクインを果たすなど、コミック好き達のレコメンドによって、いち早く、今後“来る”注目作を知る事ができます。

 
投票は、昨年までと同様に、Twitterでハッシュタグ「#TSUTAYAコミック大賞」をつけて作品名をツイートする方法に加え、今年から登録作品数20万件以上の国内最大級のデータベースを持つ、漫画の口コミ情報サービス「comicspace」(https://comicspace.jp/t-award)からも受け付けました。今回は、投票数が昨年までの約10倍となっています。

 
<授賞式参加ゲストからのコメント>

■川島明さん(お笑い芸人・麒麟)

どの漫画が選ばれるか分からない中、『SPY×FAMILY』を先日テレビ番組でちょうどおすすめ作品として紹介したところでした。「この賞は僕が受賞したといっても過言ではない!」と思っています(笑)。自分が好きな漫画が信頼できる「TSUTAYAコミック大賞」を受賞するなんて、本当に嬉しいことですね。

■ゆいPさん(お笑い芸人・おかずクラブ)

私たちは出来上がった作品を読むだけですが、作者の方や編集の方は本当に素晴らしい努力を陰でしてくれていると思いながら読んでいます。今日YouTubeで生配信を見てくれたり、Twitterで投票してくれた方々、読んで面白かった漫画はSNSなどで発信していくことで作者の方など漫画の作り手さんに想いが届くのではないかと思うので、これからも発信をお願いします!

■オカリナさん(お笑い芸人・おかずクラブ)

漫画が大好きで、漫画と共に生きてきました。今日は仕事なのに、言葉が止まらないですね! こんな楽しい授賞式に呼んでもらえて心から嬉しいです。滅多にない感情むき出しの状態になりました!!(笑)遠藤達哉先生の描き下ろしイラストを見ることができたことも嬉しかったですね。

 

Comicspaceとは

「comicspace(コミックスペース)」は、次に読みたい漫画が見つかる漫画の口コミ情報サービスです。国内最大級の漫画データベースに加え、漫画好きによるリアルな口コミや関連記事が集まっているから、自分の好みにぴったりの作品に出会えます。

これまでに読んだり、読みたい漫画を記録しておくと、チェックした作品の新刊通知も届きます。ランキングやおすすめ作品のレコメンド、試し読み、オリジナル本棚作り、ユーザー同士のコミュニケーションなど豊富な機能で、快適な漫画ライフをサポートします。

★「comicspace」公式サイト:https://comicspace.jp/

 
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