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【第2回LINEマンガ大賞】青見座布団さん『不器用な目で、君を見つめる。』が大賞を受賞 マンガ賞初応募にして初受賞、連載権を獲得

第2回LINEマンガ大賞が決定!

第2回LINEマンガ大賞が決定!

LINE Digital Frontier株式会社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」(https://manga.line.me/)が開催した「第2回 LINEマンガ大賞」において、青見座布団さん作『不器用な目で、君を見つめる。』が大賞に決定しました。

 

大賞受賞者は高校時代に諦めたマンガ家の夢を掴み、連載権を獲得

LINEマンガ大賞は、プロ・アマ不問、ジャンル不問、縦読み横読み形式不問という、本気で時代を変える「最高のマンガ」のためならなんでもアリなマンガ賞です。

2回目の開催となる今回は、多くの才能に光をあてるべく、昨年の約2倍となる全13の賞を用意し、規模を拡大しました。

 
そして、今回「大賞」に輝いたのは、青見座布団さんによる『不器用な目で、君を見つめる。』です。

本作品は、生まれながらの容姿にコンプレックスを抱く猪本サキに恋をした主人公・相川正男が、彼女を幸せにするために日々奮闘する様子を描いた物語で、全ページiPadのみで描かれたとは思えない高い画力が特徴的です。

青見さんは高校時代に一度マンガ家の夢を諦めていましたが、約1年前に再発起。マンガ賞への応募は今回が初めてで、初受賞の結果が「大賞」となりました。青見さんには、副賞である賞金300万円やLINEマンガ連載権などが贈られます。

 
そのほか、「最優秀賞」「優秀賞」、LINEマンガ上に作品を投稿できる “LINEマンガ インディーズ” を活用して応募があった作品の中から選出される「インディーズ賞」、将来有望な新人作家の方に贈られる「優秀新人賞」といった合計5つの賞を選出、14作品が受賞となりました。

 
<大賞作品『不器用な目で、君を見つめる。』について>

◆作者:青見座布団 (あおみ・ざぶとん)さん

◆あらすじ:「そのまんまのその人を精いっぱい愛するんよ」ママは僕が5歳の時に死んだ。一つの約束を残して──。そして、僕は運命の人に出会った。名前は猪本サキ。可愛くて優しくて笑顔が大大大好きだ!だから「整形したい」なんて二度と言わせない。この先何があっても、絶対に僕が“そのまんまのサキちゃん”を幸せにする!

【編集部コメント】
「面白い!」この一言につきます。生まれながらの「見た目の違い」や「美醜の捉え方の違い」を、独自の目線で描いていて、強い作家性を感じます。先の読めない展開とラストへの盛り上げ方に加え、非常に高い画力と大胆な演出に圧倒されました。次作ではどんな物語を描かれるのか非常に楽しみです!

【作者コメント】
絶対に大賞が欲しい!と意気込んで応募したものの、自分の作品を選んでいただけるとはやはり思えず、結果のご連絡を受けた時は気持ちが“無”でした。改めて今、とても嬉しいです。連載権を獲得できたからには、人に楽しみにしてもらえるマンガを目指し、作ります!この度は本当に、ありがとうございます!

 

「第2回LINEマンガ大賞」受賞作品 〔敬称略〕

【大賞】
『不器用な目で、君を見つめる。』(作・青見 座布団)

 
【部門別賞】

◆最優秀賞(恋愛部門)『ラブミーテンダーにさようなら』(作・明生 チナミ)

◆優秀賞(青春部門) 『常雨今日子から目を離すな』(作・山﨑 ヨウ)

※(SF・ファンタジー部門)(ホラー・サスペンス部門)(縦読み・カラー部門)最優秀賞/優秀賞、(青春部門)最優秀賞、(恋愛部門)優秀賞は該当作品無し

 
【インディーズ賞】
『「笑顔」の理由』(作・綾瀬 のあ)
『forest』(作・御前 れいじ)

【優秀新人賞】
『あかいろのきみ』(作・佐藤 トミー)
『うちの可愛い家政夫さん』(作・紀ノ目)
『君に酔ってもいいですか』(作・綾月 もか)
『そしてまた夏がくる』(作・てとらぽっとごりら)
『かわいそうなぼくのばら』(作・みこと咲)
『仲良くしテケ!テケ山さん』(作・日高 あおは)
『呪いにかけられて』(作・映生)
『CODA~手話が嫌いだった私が手話通訳士になった理由~』(作・青柳@Jackpotarts)
『花嫁御寮はぬらりょん! 』 (作・MA10)

 
★「第2回 LINEマンガ大賞」結果発表 公式サイト:https://manga.line.me/indies/event/gp_lm201912/result

 

LINEマンガについて

「LINEマンガ」は、アプリで気軽にマンガ作品が楽しめるスマートフォン向け電子コミックサービスです。国内アプリダウンロード数は2700万(2020年4月1日時点)を突破しています。

また、本サービスでは約43万点の作品を配信し、その中でも「LINEマンガ編集部」が手がける作品や、フルカラーの縦読み形式で楽しめる「LINE WEBTOON」など、LINEマンガでしか読めない300タイトル以上のオリジナル作品も幅広い支持を得ています。

 
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