本のページ

SINCE 1991

漫画家・魚喃キリコさん過去作品限定新装版&作品解説集を連続リリース! 公式Twitterもスタート!

東京ニュース通信社は、漫画家・魚喃キリコさんの過去作品『Water.』『blue』『痛々しいラヴ』『南瓜とマヨネーズ』『ハルチン1』『ハルチン2』『strawberry shortcakes』『短編集』『キャンディーの色は赤。』の限定新装版および、本人による9作の作品解説集の連続発行をスタートしました。

 

過去作品限定新装版3/23より連続リリース&作品解説集4/2発売! オフィシャルTwitterもスタート

1990年代~2000年代にかけて、美しい線で切ない心情を描き綴り、絶大な支持を集めた漫画家・魚喃キリコさん。13年ぶりに、ファン待望の復刻&新刊を発売します。

 
過去に発売された『Water.』『blue』『痛々しいラヴ』『南瓜とマヨネーズ』『ハルチン1』『ハルチン2』『strawberry shortcakes』『短編集』『キャンディーの色は赤。』の9冊の限定新装版を2020年3月末に連続リリース。『strawberry shortcakes』のカバーの塔子は、今回の新装丁のための描き下ろしとなります。

 
また、4月には本人による9作の作品解説集が発売されます。27年前のデビューから、順を追って作品に込められたメッセージや執筆秘話、漫画家人生を赤裸々に振り返った内容は、ファン必読の一冊となっています。

 
新装版、作品解説集発売にあたり、オフィシャルTwitter(魚喃キリコofficial/@NanananOfficial)もスタート。最新情報のお知らせや製作こぼれ話とともに、魚喃キリコさん本人も気まぐれに呟きます。

 

魚喃キリコさん プロフィール

魚喃キリコ(なななん・きりこ)さんは、1993年『HOLE』(月刊漫画『ガロ』)でデビュー。主に『COMICアレ!』『CUTiE comic』『FEEL YOUNG』などで執筆。『Water.』や『blue』『痛々しいラヴ』を立て続けに出版。生々しく切り取った感情を、洗練された絵に落とし込んだ作風で注目を集める一方でラフなタッチで日常を描いた『ハルチン』も人気を博す。

代表作に『blue』『南瓜とマヨネーズ』『strawberry shortcakes』など。いずれも映画化され、話題を呼んだ。2010年に『僕はひとりで夜がひろがる 立原道造詩集』の挿絵を担当したのを最後に、活動を休止。漫画作品については、2007年に出版した『キャンディーの色は赤。』を最後に単行本は出版していない。

 

■2020年3月23日発売

痛々しいラヴ

美しい線で描き、切ない心情を綴り、絶大な支持を集める魚喃キリコの過去作品9冊の限定新装版と、本人による作品解説集が連続集中発売!
ファン待望の13年ぶりの復刻&新刊となる。

本作は1997年に発売された魚喃キリコの初期短編集。
切ない恋のエピソードから、軽快なタッチで描いた若者の日常まで、瑞々しい感性で生々しく描く。

■2020年3月23日発売

strawberry shortcakes

過食症のイラストレーター・塔子。
自分の居場所を求める事務OL・ちひろ。
恋の訪れを待つフリーター・里子。
仕事を隠して愛しい男に会いにいくホテトル嬢・秋代。

それぞれの想いと日常を細やかに描いた、魚喃キリコの代表作ともいえる珠玉のガールズストーリー。

■2020年3月23日発売

短編集

2003年に発売された魚喃キリコの中期短編集。
1997年~2002年にかけて各媒体で描いた短編作品を詰め込んだ、非凡の才能が光る一冊。
『南瓜とマヨネーズ』『strawberry shortcakes.』など他作品の布石となる物語も収録。

■2020年3月26日発売

Water.

1996年に青林堂から出版された魚喃キリコのデビュー単行本『Water.』。
瑞々しくも鋭い感性で男女の本能をえぐり取った、粒ぞろいの傑作短編集。

■2020年3月26日発売

blue

本作は1997年に発売され、2003年には市川実日子、小西真奈美主演で映画化もされた魚喃キリコの初期傑作長編マンガ。
海辺の女子校を舞台に、桐島と遠藤の友情と恋心、そして彼女たちを取り巻く女の子たちの心の機微を丁寧に描いた、苦く美しい物語。

■2020年3月26日発売

南瓜とマヨネーズ

1999年に同タイトルで刊行され、2017年には臼田あさ美主演で映画化もされた、男女の日常を描いた恋愛漫画の金字塔。
苦しい恋愛をしていた過去のある土田は、そんな自分を救ってくれたせいいちと同棲中。
ミュージシャンを志す彼を支えるために内緒でキャバクラで働き始めるが…。

■2020年3月26日発売

キャンディーの色は赤。

2007年に発売された魚喃キリコの後期短編集。
男女のリアルな感情を切り取った珠玉の傑作がよみがえる。

■2020年3月30日発売

ハルチン 1

本作は雑誌『Hanako』で長期連載された人気作。男前すぎるのが悩みのハルチンと乙女チックな親友・チーチャン。
平凡だけどとても楽しい2人の日常を描いた、オールカラー&1話完結型で綴る、ほのぼのエッセイ漫画。

■2020年3月30日発売

ルチン 2

本作は雑誌『Hanako』で長期連載された人気作。男前すぎるのが悩みのハルチンと乙女チックな親友・チーチャン。
平凡だけどとても楽しい2人の日常を描いた、オールカラー&1話完結型で綴る、ほのぼのエッセイ漫画・第2弾。

■2020年4月2日発売

魚喃キリコ 作品解説集

「魚喃キリコ 作品解説集」では、過去に単行本化された作品について、魚喃キリコ自らが物語の伏線や当時の心情を交えて解説。
休筆期間について初めて語るインタビューも掲載。
漫画家・高野文子、作家・藤沢周との過去対談も抜粋掲載予定。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です