本のページ

SINCE 1991

高橋留美子さん最新作『MAO(マオ)』第1巻刊行! 宣伝大使・千葉雄大さんによるお渡し会も!

千葉雄大さん

千葉雄大さん

『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』と数々の名作を送り出し、全世界コミックス累計発行部数が2億冊を超える漫画家・高橋留美子さんの最新作『MAO』のコミックス第1巻が9月18日(水)に刊行されます。

今回、高橋留美子ファンを公言する俳優の千葉雄大さんが『MAO』の宣伝大使に就任。コミックス発売を記念して、『MAO』の主人公・摩緒(まお)の衣装を身に纏った千葉さんによるコミックス第1巻のお渡し会が開催されます。

 

コミックスお渡し会 開催概要

■日時:9月19日(木)
◎受付:18:50~ 
◎お渡し会:19:00~20:00

■場所:三省堂書店池袋本店 書籍館4階イベントスペース「Reading Together」
◎住所:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店書籍館4階

■Web予約スタート:9月6日(金)正午~

■注意事項
◎参加券は、一人1枚のみとします。
◎定員に達し次第、受付は終了となります。
◎当日のイベントは新聞・TVなどのマスコミ・メディアの撮影が入る予定です。参加者が映り込む場合があります。あらかじめご了承の上ご参加ください。

★詳細URL:http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/4790

 

『MAO(マオ)』とは

『MAO(マオ)』は、2019年5月から『週刊少年サンデー』で連載を開始した、『犬夜叉』の高橋留美子さんの最新作です。

 
【あらすじ】
幼い頃に事故に遭った商店街を通った菜花(なのか)は、突然、明らかに現代ではない地に降り立つ。そこで出会った不思議な少年・摩緒(まお)から、「おまえ妖(あやかし)だろう。」と言われた菜花は、その翌日、驚異の身体能力を発揮して・・・!
菜花に何が起こっているのか…そして、摩緒という少年の正体は!? ふたつの世界が交わる地…運命的に出逢った少年と少女の“妖”怪奇浪漫!

 

千葉雄大さん プロフィール

千葉雄大(ちば・ゆうだい)さんは、1989年3月9日生まれ、宮城県出身。2010年、『天装戦隊ゴセイジャー』で俳優デビュー。以降映画やドラマ等に多数出演、声優やナレーションもこなす等活躍の場を広げている。

9月8日からは主演ドラマ『盤上の向日葵』(BSプレミアム/毎週日曜午後10時~)が放送予定。待機作は映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』(9月13日公開)、『決算! 忠臣蔵』(11月22日公開)。さらに主演映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2020年)の公開が控えている。

 

MAO (1) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子 (著)

陰陽師と妖(?)少女の大正怪奇ロマン!

小学一年生の時、一家全員が事故に巻き込まれるも自分だけ生き残った過去を持つ黄葉菜花。
中学三年になった彼女が再び事故現場を通るとなぜか大正時代へ!

そこで出会った陰陽師の少年・摩緒より「お前、妖だろう」と言われた翌日に菜花の身体能力が覚醒した――
自身の「謎」を解き明かすため、菜花は摩緒と行動を共にする事になるが…

「宿命」の2人がいずれ来る「運命」に立ち向かう大正怪奇ロマン、開幕!!

 
【関連】
高橋留美子最新作『MAO』コミックス1巻発売!宣伝大使・千葉雄大さん登場の発売記念イベント | 三省堂書店池袋本店特設サイト

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です