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土屋鞄製造所×note「#土屋鞄の絵本コンテスト」結果発表! グランプリ受賞作品は書籍化

土屋鞄製造所×note「#土屋鞄の絵本コンテスト」結果発表!

土屋鞄製造所×note「#土屋鞄の絵本コンテスト」結果発表!

メディアプラットフォーム「note」と土屋鞄製造所は「長く大切にしたいもの」をテーマにした絵本の投稿コンテスト「#土屋鞄の絵本コンテスト」を開催しました。コンテスト期間中に155作品の応募があり、審査員による選考で受賞作品が決定しました。

 

「#土屋鞄の絵本コンテスト」入賞作品が決定!

本コンテストの審査員は、キャラクターアーティスト・tarout (タロアウト)さん、絵本ナビ代表・金柿秀幸さん、土屋鞄製造所・箱田果歩さん、ピースオブケイク代表・加藤貞顕さんが務めました。

グランプリ作品は書籍化を進め、そのほか入賞者の方には賞金の贈呈、土屋鞄製造所のSNS等での紹介が行なわれる予定です。

 
<土屋鞄製造所×note「#土屋鞄の絵本コンテスト」受賞作品一覧>

【グランプリ】よるのひみつ(仮)/Kashikoiさん
https://note.mu/kashikoi/n/n482715dc5858

【準グランプリ】まじろうのかばん/石川ともこさん
https://note.mu/tomokoishikawa/n/n023da0393256

【入賞】

◆わたしのコップ/Bun Suzukiさん
https://note.mu/bunsuzuki/n/ne8ac140b0f82

◆むてきのかたな/中川 貴雄さん
https://note.mu/ekakinonakagawa/n/na49c35b66cf1

◆まっくらよるの ほしづくり/スミノモニカさん
https://note.mu/suminomonica/n/ncee4d78cb23e

◆しましま/まつもとりょうたさん
https://note.mu/coffee_tochan/n/n6faa119bd577

◆きのみやのくんちゃん/kyokoさん
https://note.mu/studioulalaka/n/nff8bbd8b393c

◆おさがり姫/yuya noguchiさん
https://note.mu/yuyanoehon/n/nd968c7b70162

 

土屋鞄製造所×note「#土屋鞄の絵本コンテスト」概要

「#土屋鞄の絵本コンテスト」は、土屋鞄製造所とnoteで2019年2月から5月に開催した絵本の投稿コンテストです。テーマは「長く大切にしたいもの」。絵本の中の1ページ以上の画像と、ストーリーをセットで投稿してもらい、入選した方は書籍化や、賞金、土屋鞄製造所のSNS等での紹介など、賞に応じて贈呈されます。

 
■スケジュール
◎募集期間:2019年2月8日(金)~5月6日(月)
◎発表:2019年6月頃

■募集作品
◎「長く大切にしたいもの」をテーマに、絵本の原作を、画像と文章をセットで投稿してください。
◎絵本の中の任意の1ページの画像と、全体のストーリーがわかる文章かラフ画像を合わせて投稿してください。
◎応募段階での人気の度合いも審査の対象になります。

■応募方法
◎土屋鞄のnote公式アカウント(https://note.mu/tsuchiya_rando)をフォローし、noteで「#土屋鞄の絵本コンテスト」のハッシュタグをつけて、投稿してください。
◎応募の際は「無料」で公開してください。
※上記内容をもって、本コンテストの要項に同意したものとみなします。

■賞金
◎グランプリ(1名):賞金10万円+書籍化
◎準グランプリ(1名):賞金5万円
◎入賞(5名):土屋鞄のロールペンケース
※入賞作品は、土屋鞄のサイト内で紹介されます。
※書籍化に関する具体的な内容・手続き等に関しましては当選後別途協議の上で決定します。

■審査員:tarout (タロアウト)さん(キャラクターアーティスト)、金柿秀幸さん(絵本ナビ代表)、箱田果歩さん(土屋鞄製造所/ディレクター)、加藤貞顕さん(ピースオブケイク代表/編集者)

★詳細URL:https://note.mu/info/n/n6a6c4f8aa140

※なお、すべてのコンテスト応募作品については、https://note.mu/hashtag/%E5%9C%9F%E5%B1%8B%E9%9E%84%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88?f=popular をご覧ください。

 

土屋鞄製造所×note「#土屋鞄の絵本コンテスト」審査員コメント

コンテスト審査風景

コンテスト審査風景

■土屋鞄製造所・箱田果歩さん

「たくさんご応募いただき、ありがとうございました。私は、ストーリーはもちろん、絵本なので主に絵の魅力を重視させていただきました。また、土屋鞄との親和性の高さも鑑みています。

『まっくらよるの ほしづくり』は、一目で絵の可愛らしさが伝わってきました。『しましま / 長く大切にしたいもの』は、絵の描き込みが密でストーリーも読み応えがありましたね。『まじろうのかばん』は、洗練された印象で、お話の中でカバンが重要な役割を果たすのが面白いなと思いました。

土屋鞄にはアトリエR?という内装に柄のあるランドセルのシリーズがありまして、『よるのひみつ』という作品のテーマは、その世界観に通じるものがあるかもしれないと感じました。絵も落ち着いていて素敵です。」

 
■キャラクターアーティスト・tarout (タロアウト)さん

「みなさんがあげていた作品、どれもすばらしいと思いました。それ以外で、『おさがり姫』という作品がとても気になりました。ぼくはアーティストという肩書ですが、以前はエディトリアのデザインをしていたことがあって、絵本てやっぱり開いていく楽しみが大事だなと思っています。『おさがり姫』は、キャラクターのキャッチーさとイラストの可愛らしさと、オリジナリティと、あと途中21ページめの右上にレイアウト変更を考えているような形跡が書いてあったんですよ。それを見つけて、絵コンテで開いた時のバランスをこだわっていらっしゃるんだなと。そういうのってすごく大切だなと思っていて、そういう意味でも、興味がありました。

『きのみやのくんちゃん』は、横長を意識した絵の構図もですし、カラフルにしたら、すっごく楽しい絵本になるんだろうなとわくわくしました。」

 
■絵本ナビ代表・金柿秀幸さん

「ぼくは仕事柄、毎月多くの絵本の新刊を見ているのですが、今回は市販の絵本としてという視点に加えて、土屋鞄さんのコンテストということで読後感に思いっきりこだわって選んでみました。カバンの思い出と、絵本を読んだあとの心地よさみたいなものをつなげて感じられるような、記憶に残る作品がいいんじゃないかなと思ったんです。

そういう意味で、『まっくらよるの ほしづくり』はとても良かったと思います。これは、お話もいいんですけど、最後の方に雲の上から星を降らせるシーンがあって、それがたぶん、めちゃめちゃきれいな感じになるんだろうなあと印象深くて心地よさを感じました。もう一つがみなさん挙げている『まじろうのかばん』は、とにかく完成度が高くて、展開も多彩で読み物として楽しくて、子どもにとっても安心感を与える作品なんじゃないかなと思いました。

『#土屋鞄の絵本コンテスト』は、作家さんとして今後の可能性を感じて、次の作品を読んでみたいなと思いました。」

 
■ピースオブケイク代表・加藤貞顕さん

「私は、実際に絵本にしたときに多くの読者が獲得できそうなのはどれか、という視点で審査しました。ですので、現在の完成度よりも、ストーリーのおもしろさや、絵の雰囲気を重視しています。

たとえば『むてきのかたな』は、剣術家に憧れている侍が主人公で、キャラクターが強くてストーリーもおもしろく、絵本の設定としても時代物というのが新しいと思いました。

もう一作、とくに目を引いたのは『よるのひみつ』です。この作品はまだまだ未完成ですが、なんといっても絵が魅力的です。また内容も、怖いものを克服していく子供の話ということで、コンテストの趣旨にあったおもしろい作品にできるのではないかと思いました。」

 
■土屋鞄製造所 代表・土屋成範さん

「過去に自社でも絵本コンテストを開催したことがあるのですが、今回の応募作品は今までに見たことのない新しい表現や才能を感じて、noteさんらしいなと思いました。

土屋鞄では、こどものイラストを公募してキーホルダーに製品化する「ちびっこリフレクター」なんていう企画もありまして、会社全体としてもこどもたちの感性を育んでいけるような取り組みを大事にしています。

絵本はランドセルと対象年齢が近いですし、今後もこのコンテスト自体をもっと広げていけたらなと考えています。そこから新しい作家さんが生まれ、ベストセラーが出たら嬉しいですね。」

 

土屋鞄製造所について

土屋鞄製造所(つちやかばんせいぞうしょ)のランドセルづくりは、1965年に創業者の土屋國男さんが自宅に併設した工房で始まりました。半世紀以上にわたり鞄製造一筋に打ち込み、子どもたちが6年間安心して使える、丈夫でシンプルなものづくりを大切にしています。

子どもたちと6年間をともに過ごす特別な鞄だからこそ、150以上のパーツを使用、職人の300を超える手仕事によりつくられます。西新井工房、軽井澤工房の他、2017年には長野県佐久市に「佐久工房」が仲間入りしました。工房や職人の数とともに、製造できるランドセルの数も少しずつ増えています。

なお、工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、ランドセル専門店10店舗、大人向け革鞄専門店10店舗など、全国に22店舗を構えています。木材やレンガを使用した落ち着きのある店内には、ランドセルの素材となる牛革や、ミシンなどを展示しており、職人のものづくりを感じることができます。

★noteURL:https://note.mu/tsuchiya_rando
★サイトURL:https://www.tsuchiya-randoseru.jp/

 

note(ノート)とは

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザーをつなぐことができるウェブサービスです。

作品はブログやSNSなどと同様に無料公開ができ、ユーザー間で売買もできます。また、フォロー機能により、クリエイターとファンとの親密なリレーションを提供します。noteにはこれまでに約350万件の作品が誕生して、月間アクティブユーザー数は1000万人に達しています。

★WebサイトURL:http://note.mu/
★iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110?mt=8
★Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

 
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