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平山夢明さん『あむんぜん』刊行記念!トーク&サイン本お渡し会」開催 『あむんぜん』と映画原作『ダイナー』を著者が語る

▲平山夢明さん著『あむんぜん』書影

▲平山夢明さん著『あむんぜん』書影

芳林堂書店高田馬場店では、平山夢明さんの最新短編集『あむんぜん』(集英社)の刊行を記念して、発売日当日の7月5日に平山夢明さんによるトーク&サイン本お渡し会が開催されます。

 

最新作『あむんぜん』と話題の映画原作『ダイナー』を著者・平山夢明さんが語る!

イベント当日は、『あむんぜん』の内容に関してはもちろん、同じく7月5日に公開となる平山夢明さんの著作『ダイナー』の映画化についても、平山さんが語ります。

トーク終了後には、平山さんが直接サイン本をお渡しする「お渡し会」も開催されます。

 
<「『あむんぜん』出版記念 平山夢明さんトーク&サイン本お渡し会」 開催概要>

■日時:2019年7月5日(金)18:45開場/19:00開始

■場所:芳林堂書店高田馬場店8階イベントスペース

■出演:平山夢明さん

■内容:トーク&サイン本お渡し会

■参加方法:6月14日(金)10時より、芳林堂書店高田馬場店にて平山夢明さん著『あむんぜん』(7/5発売/集英社)を予約した方に先着でイベント参加券を配布。電話・メールでの受付は同日14時から。

■注意事項
◎サイン会当日までに書籍代を支払い、イベント会場での著者からの直接のお渡しとなります。
◎参加券配布についての詳細は、芳林堂書店ホームページ(http://www.horindo.co.jp/20190614i/)を必ずご確認ください。

 

平山夢明さん プロフィール

著者の平山夢明(ひらやま・ゆめあき)さんは、1961年生まれ。神奈川県出身。1994年に『異常快楽殺人』、続いて長編小説『SINKER―沈むもの』『メルキオールの惨劇』を発表し、高い評価を得る。

2006年「独白するユニバーサル横メルカトル」で第59回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。同名の短編集は07年版「このミステリーがすごい!」の国内第一位に選ばれる。2010年には『ダイナー』で第28回日本冒険小説協会大賞と第13回大藪春彦賞を受賞。

『ミサイルマン』『他人事』『暗くて静かでロックな娘』『デブを捨てに』など、著書多数。

 

あむんぜん
平山 夢明 (著)

〈あむんぜんの頭の中身を見てみよう〉と、アックンに云われたのは体育祭が終わってすぐのことだった。――「あむんぜん」
“一発ウンゲロってみるか?”“うんげろって、なんですか?”――「千々石ミゲルと殺し屋バイブ」
アイドルヲタク・サブローが、己のすべてを懸けて“ヤブサカ69”の治安維持活動に励む!――「ヲタポリス」

この物語は絶望か、希望か。
全6話収録の短編集。

著者入魂、空前絶後の脳捻転小説。

ダイナー (ポプラ文庫)
平山 夢明 (著)

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。
そこを訪れる客は、みな心に深いトラウマを抱えていた。一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、
カナコは生き延びることができるのか? 次々と現れる奇妙な殺し屋たち、命がけの恋──。

人の「狂気」「恐怖」を描いて当代随一の平山夢明が放つ、長編ノワール小説。

<帯文>
「血塗られた食堂。無器用な男女の 愛を語るのが、料理だけというのがたまらない。北方謙三」
「平山さんの、人として間違ってるところが好きです。本谷有希子」」
第28回日本冒険小説協会大賞受賞作。
『おすすめ文庫王国2013』(本の雑誌社)国内ミステリー第1位

 
【関連】
『あむんぜん』出版記念 平山夢明さんトーク&サイン本お渡し会 | 芳林堂書店

 


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