紀伊國屋書店新宿本店でどこよりも早く『小説 天気の子』をゲットできる深夜0時最速発売イベントを実施 新海誠監督の直筆サイン入り 特別展示も開催

紀伊國屋書店新宿本店でどこよりも早く『小説 天気の子』をゲットできる深夜0時最速発売イベントを実
新海誠監督最新作『天気の子』を監督みずから執筆した原作小説『小説 天気の子』の最速発売イベントが、紀伊國屋書店新宿本店で、7月18日(木)午前0時から実施されます。
『小説 天気の子』深夜0時最速発売イベントを開催!
本イベントでは、『小説 天気の子』の発売日7月18日(木)の午前0時から、紀伊國屋書店新宿本店にて小説の最速発売が行われます。
そして、本イベントで販売される『小説 天気の子』は、新海誠監督が1冊1冊実際に直筆サインを書き込んだ特別なものとなっています。
なお、本イベントへの参加には事前応募が必要です。応募期間は、6月7日(金)から6月23日(日)まで。
イベントや応募方法の詳細については、紀伊國屋書店ホームページ(https://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Shinjuku-Main-Store/20190607100029.html)をご覧ください。
『天気の子』特別展示も開催!
紀伊國屋書店新宿本店では、『小説 天気の子』の発売にあわせて、特別展示を実施します。
実施期間は、7月18日(木)~8月18日(日)。『天気の子』の世界をたっぷりと味わえる展示内容となっています。
なお、特別展示の詳細については、後日発表される予定です。
新海誠さん プロフィール

著者の新海誠(しんかい・まこと)さんは、1973年生まれ。長野県出身。
2002年、個人で制作した短編作品「ほしのこえ」でデビュー。同作品は、新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞。2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』では、その年の名だたる大作をおさえ、第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を受賞。2007年公開の『秒速5センチメートル』で、アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞。2011年に全国公開された『星を追う子ども』では、これまでとは違う新たな作品世界を展開、第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞を受賞。2012年、内閣官房国家戦略室より「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として感謝状を受賞。2013年に公開の『言の葉の庭』では、ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭にて長編アニメーション部門のグランプリを受賞。同年、信毎選賞を受賞。
2016年8月に全国公開された『君の名は。』は、国内動員数1900万人を突破し、世界中でも大ヒットを記録。自ら執筆した小説版も170万部を超えるなど、社会現象にまで拡がった。
★新海誠作品ポータルサイト:http://www.shinkaiworks.com/
映画『天気の子』について
<STORY>
「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、 怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。 そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には、不思議な能力があった。
「ねぇ、今から晴れるよ」
少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。 それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――
<キャスト・スタッフ> ※敬称略
■原作・脚本・監督:新海誠
■声の出演:醍醐虎汰朗、森七菜
■音楽:RADWIMPS
■キャラクターデザイン:田中将賀
■作画監督:田村篤
■美術監督:滝口比呂志
■製作:「天気の子」製作委員会
■制作プロデュース:STORY inc.
■制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
■配給:東宝
■公開日:7月19日(金)全国ロードショー
★映画『天気の子』公式サイト:https://www.tenkinoko.com/
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