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「シティOL川柳大賞2019」発表! 応募総数3149句、大賞は「忖度し パスまわしあう 会議中」

<大賞> 忖度し パスまわしあう 会議中

<大賞> 忖度し パスまわしあう 会議中

サンケイリビング新聞社が発行するオフィスで働く女性のための情報紙「シティリビング」(全国8エリア/約62万部)が主催する第22回「シティOL川柳大賞」の受賞作品が決定しました。

2018年に全国のシティ読者から応募された3146句の中から、13句が入賞。「忖度」「シャンシャン」「昭和平成」「ひょっこりはん」など時代を表すキーワードとともに、オフィスの人間模様や恋愛・結婚など、働く女性のリアルな姿が浮かび上がってきます。

全国のシティリビング紙上およびシティリビングWeb(https://city.living.jp/tokyo/f-tokyo/1031945)で発表。

また、次回作品の募集もスタート。働く女性であれば誰でも参加OK、1度に5句まで投稿可能で、9月10日(火)締切となっています。Web専用フォーム(http://r.living.jp/city/senryu2020)にて募集中です。

 

第22回「シティOL川柳大賞」の結果について

<大賞>  忖度し パスまわしあう 会議中

【作者の声】
うんと言わない上司に、同僚のプレゼンをみんなでプッシュしたり、資料がそろわず次の会議に持ち越すために時間稼ぎしたり、大義のためには社内でも忖度し、上手なパス回しが必要です!
オフィス部門(かりんさん/44歳・東京)

【選定理由】
全国のオフィスで「うちも同じ」の声が出ていそうなこの句に大賞を贈ります。シュートゼロ会議が減るよう祈りを込めて!
(シティリビング編集長一同)

 
<入賞作品>

◎恐ろしい 昭和平成 次迫る
◎「映えそうね」 実はインスタ やってない
◎スカートイン ぽっこりお腹が ひょっこりはん
◎上司には いいねーそだねー 言っておく
◎「えー?!昭和」 あんたももうすぐ 「えー?!平成」
◎平成を 未婚のままに 飛び越える
◎そっと乗り 叫んで下りた 体重計
◎縁結び 仕事増えても 彼氏来ず
◎入社して 半分、黒い 我が職場
◎はよ帰れ それを言うなら お前やれ
◎持て余す 母性をすべて シャンシャンへ
◎ルンバさえ こっちにこないか 期待する

 

シティOL川柳大賞について

シティOL川柳大賞は、シティリビングが主催し、1997年から続く働く女性のための川柳大賞です。「オフィス部門」「恋愛・結婚部門」「マネー・ライフ部門」「ビューティー・ダイエット部門」の4部門で作品を募集し、優秀作品を選定。全国8都市のシティリビング(札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡)とWeb版の読者から、毎年多くの作品が寄せられます。

2018年は3149句が集まり、東京シティ編集部内で一次審査を実施。その後全国のシティ編集長と特別審査員による最終審査を経て、各賞が決定しました。

 
【関連】
働く女子の本音に共感! 「シティOL川柳大賞2019」発表|シティリビングWeb

 


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