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第34回梓会出版文化賞に作品社 第15回出版梓会新聞社学芸文化賞は亜紀書房

出版梓会は、第34回梓会出版文化賞および第15回出版梓会新聞社学芸文化賞を発表しました。

 

第34回梓会出版文化賞および第15回出版梓会新聞社学芸文化賞の受賞出版社について

各賞の受賞出版社は次の通りです。

 
【第34回梓会出版文化賞】

■梓会出版文化賞:(株)作品社(東京都千代田区) http://www.sakuhinsha.com

■特別賞:(株)ひつじ書房(東京都文京区) http://www.hituzi.co.jp

 
【第15回出版梓会新聞社学芸文化賞】

■出版梓会新聞社学芸文化賞:(株)亜紀書房(東京都千代田区) http://www.akishobo.com

■特別賞:ボーダーインク(有)(沖縄県那覇市) https://www.borderink.com

 
贈呈式は、2019年1月16日17時30分、東京・一ツ橋の如水会館で開催。

 

出版梓会について

出版梓会は1948年、「出版界と読書文化の復興を目標」に、有志出版社42社により「出版団体・梓会」として設立。1984年7月にその公益的活動が認められ「社団法人出版梓会」となり、2012年11月に「一般社団法人出版梓会」となっています。専門書出版を中心とする会員社106社を擁しています(2018年11月1日現在)。

なお、梓会の名前は、木版刷りの版木として用いられる「梓」の木に由来。「梓弓をひとたび放てば戻らず(返品されず)、人の心を射る」。そうした出版物を創造し、世に送り出したいとの思いを込めて命名。

 

梓会出版文化賞および出版梓会新聞社学芸文化賞について

梓会出版文化賞は、出版社を対象に顕彰する賞で、1982年(昭和57年)に、出版梓会の社団法人化を機に公益事業として創設されました。

同賞は、「昨今の出版界は前例のない変容期に直面し、活字文化の存続を危ぶむ声」すらある状況のもとで、なお優れた出版活動を行っている出版社を激励することを目的としています。

また第20回を記念して新たに「新聞社学芸文化賞」を創設。同賞は、主要新聞社・通信社の文化部長で構成した選考委員会が選考にあたっています。

 
【関連】
一般社団法人 出版梓会

 


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