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文化庁京都移転推進シンポジウム「文化芸術による新しい価値の創出と地方創生」開催 落合陽一さん、小山薫堂さん、竹宮惠子さんら登壇

文化庁京都移転推進シンポジウム「文化芸術による新しい価値の創出と地方創生」開催 落合陽一さん、小山薫堂さん、竹宮惠子さんら登壇

文化庁京都移転推進シンポジウム「文化芸術による新しい価値の創出と地方創生」開催 落合陽一さん、小山薫堂さん、竹宮惠子さんら登壇

2018年10月、機能強化された「新・文化庁」が発足し、遅くとも2021年度中に京都に移転します。

文化庁京都移転準備実行委員会(構成:京都府・京都市・京都商工会議所)では、文化庁の京都移転の機運醸成を図ることを目的として、「文化芸術による新しい価値の創出と地方創生」をテーマに、文化庁の京都移転が持つ可能性等について議論するシンポジウムを12月23日に開催します。

 

文化庁京都移転推進シンポジウム 開催概要〔敬称略〕

■日時:2018年12月23日(日)午後1時30分~午後4時30分

■場所:京都劇場(京都市下京区東塩小路町901 京都駅ビル内)

■募集定員:700名(入場無料/申込み多数の場合は抽選)

■プログラム
(1) オープニング:ratio(レシオ)〔複合パフォーマンスユニット〕

(2) 挨拶:西脇隆俊(京都府知事)、門川大作(京都市長)

(3)「新しい文化政策」アイデアコンテスト(※)受賞者発表会
    ※「新・文化庁」に期待される新しい文化政策のアイデアを全国から募集するコンテスト

(4)パネルディスカッション:「文化芸術による新しい価値の創出と地方創生」~文化庁京都移転がもたらす新たな可能性~
 <パネリスト>
・落合陽一(メディアアーティスト)
・小山薫堂(放送作家/京都館館長) 
・竹宮惠子(漫画家/京都精華大学大学院マンガ研究科全学研究機構国際マンガ研究センター長)
・村田善則(文化庁次長)
<コーディネーター>
・中村伊知哉(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授/京都国際映画祭実行委員長)

■申込み
「はがき」「電子メール」「ホームページ(所定フォーマット記入)」「FAX」のいずれかで、10月22日(月)から12月5日(水)までに、郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・電話番号・電子メールアドレス・同伴者氏名(フリガナ/1名まで可能)を添えて、文化庁京都移転推進シンポジウム事務局へ申込みください。
※申込みした方へは,「抽選結果」に関わらず連絡はがきを送付。

<申込先> 文化庁京都移転推進シンポジウム事務局
郵送:〔郵便番号〕604-8162 京都市中京区七観音町634 株式会社コンベンションリンケージ内
FAX:075-231-6354
E-mail:bunkacho-iten2018@c-linkage.co.jp
ホームページ:http://www.c-linkage.co.jp/bunkacho-iten2018

■主催:文化庁京都移転準備実行委員会(構成:京都府、京都市、京都商工会議所)

 

パネルディスカッション登壇者 プロフィール

■落合陽一(おちあい・よういち)さん メディアアーティスト

筑波大学情報学群情報メディア創成学類でメディア芸術を学び、東京大学で学際情報学府にて博士号を取得(学際情報学府初の早期修了者)。映像を超えたマルチメディアの可能性に興味を持ち、デジタルネイチャーと呼ばれるビジョンに基づき研究に従事。情報処理推進機構より天才プログラマー/スーパークリエータに認定。世界的なメディアアート賞であるアルス・エレクトロニカ賞受賞など、国内外で受賞歴多数。

 
■小山薫堂(こやま・くんどう)さん 放送作家/京都館館長

1964年生まれ。熊本県出身。『料理の鉄人』『カノッサの屈辱』『世界遺産』など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初脚本の映画『おくりびと』で第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。著書に、絵本『まってる。』(千倉書房)、『ライカと歩く京都』(PHP研究所)など。執筆活動の他、京都造形芸術大学副学長、下鴨茶寮主人、文化庁「日本遺産審査委員会」委員など、多くの政府・地域・企業のアドバイザーなどを務める。

 
■竹宮惠子(たけみや・けいこ)さん 漫画家/京都精華大学大学院マンガ研究科全学研究機構国際マンガ研究センター長

1967年『COM』(虫プロ商事)に「ここのつの友情」を投稿し、月例新人賞に佳作入選。1968年『週刊マーガレット』(集英社)の新人賞に佳作入選した「リンゴの罪」でデビュー。代表作『風と木の詩』『地球へ…』で小学館漫画賞を受賞。少女マンガだけでなく少年マンガや企業マンガなど様々なジャンルで活躍。原画に近い複製を制作するプロジェクト「原画ダッシュ」の活動などを行っている。2014年紫綬褒章を受章。2018年京都市芸術振興賞を受賞。

 
■村田善則(むらた・よしのり)さん 文化庁次長

1985年文部省入省。文化庁記念物課長、文部科学省高等教育局学生支援課長、文部科学省高等教育局私学行政課長、文部科学省高等教育局医学教育課長、文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術総括官(兼)政策課長、文化庁文化財部長、文部科学省高等教育局私学部長などを経て、2018年10月より現職。

 
■コーディネーター:中村伊知哉(なかむら・いちや)さん 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授/京都国際映画祭実行委員長

京都大学経済学部卒業。1984年ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。1998年MITメディアラボ客員教授。2002年スタンフォード日本センター研究所長。内閣官房知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会座長、吉本興業社外取締役などを兼務。

 
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