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第4回料理レシピ本大賞 in Japanの開催が決定

第4回料理レシピ本大賞 in Japanの開催が決定

第4回料理レシピ本大賞 in Japanの開催が決定

出版業界の有志によって創設された「料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会」が、「料理レシピ本大賞 in Japan」の第4回目を開催することを発表しました。

 
「料理レシピ本大賞 in Japan」は、「出版における〇〇大賞関連書籍は、現在、書店市場でヒット商品として、売り上げを伸ばし、読者の衆目を集め、多くのマスコミが関心を持つ原動力となっているのに、多くのファンがおり、ベストセラーも多数輩出している料理レシピ本のジャンルには読者も出版業界も、一般消費者も確たる指針が無いのが現状」との認識に立って、「『料理レシピ本』の書籍としての指標を示し、また魅力をアピールし、その価値を広く浸透させ、果ては書店店頭を活性化する」ことを目的として創設されたものです。

書店員有志が中心となった「料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会」が運営。また、取次会社各社、出版社など出版業界各社がサポーターとなり協力しています。

料理レシピ本大賞 in Japanは、出版社からのエントリーを受付け、その中から、書店員からなる「書店選考委員」、料理専門家からなる「特別選考委員」による投票によって各賞が決まります。

 
料理部門、お菓子部門ごとに大賞を決めるのですが、今回、料理部門では大賞のほかに、「専門料理賞」「絵本賞」「エッセイ賞」「コミック賞」の4賞を新設しています。

4月1日から4月28日までエントリー作品を募ります。

 
なお、エントリー・選考基準は、

1.レシピが掲載されていること。
2.分かりやすく作りやすい内容であること。
3.日本の食文化、かつ食育に貢献できる内容であること。
4.「美味しそう」「美味しかった」「お客様に薦めたい」と感じた作品であること。
5.一つのカテゴリーに特化し、プロの料理人も使用可能なレシピ本であること。(※ジャンル賞「専門料理賞」のみ対象基準)

となっています。

 
ちなみに、エントリーするには1作品ごとに2万円(コミック賞は5万円)のエントリーフィーを支払う必要があります。また、受賞出版社からは、2017年度受賞作品より、帯による「ロゴフィー」を徴収。ロゴフィーは、受賞フェアの重版分から発生し、各部門大賞作品は5円/冊、入賞・ジャンル賞作品は3円/冊とし、受賞後2年間がロゴフィー集金期間となります。

エントリーフィーおよびロゴフィーは、本大賞の運営、書店活性化に繋がるキャンペーン販促物作成などに充当されます。

 
応募しても受賞してもお金がかかるんですね。

 
【関連】
料理レシピ本大賞 in Japan

 


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