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「第38回織田作之助賞」最終候補作が決定 朝井リョウさん、大前粟生さん、岸政彦さん、滝口悠生さん、千早茜さんの計5作品

織田作之助賞実行委員会は12月2日、第38回織田作之助賞の最終候補作品を発表しました。 なお、最終選考会は12月17日に開催されます。   第38回織田作之助賞の最終候補作5作品が決定! 織田作之助賞実行委員会は、2020年10月1日から2021年9月30日までの1年間に初版が刊行された新鋭・気鋭の作家の小説を対象に、作家、評論家、ジャーナリスト、文芸関係者などからの推薦を受け、次の5作 […]


「第12回山田風太郎賞」候補作が決定 浅倉秋成さん、一穂ミチさん、千早茜さん、万城目学さん、米澤穂信さんの計5作品

KADOKAWAは9月29日、過去一年間で最も「面白い」と評価されたエンタテインメント小説に贈られる「第12回山田風太郎賞」の候補作品を発表しました。   「第12回山田風太郎賞」候補作品を発表! 第12回山田風太郎賞の候補作品は、次の5作品です。   <「第12回山田風太郎賞」候補作品> ※著者五十音順 ◎浅倉秋成(あさくら・あきなり)さん『六人の嘘つきな大学生』(KADOK […]


「ほんタメ文学賞」受賞!千早茜さんのスペシャルインタビューを配信!

千早茜さんの小説『ひきなみ』が4月30日の刊行以降、現代では避けられないリアルな葛藤を描き出した作品として共感を呼び、各種メディアに取り上げられ続々重版がかかるなど話題を集めています。 さらに本書は、YouTube番組「ほんタメ」が開催する文学賞「ほんタメ文学賞・2021年上半期」あかりん部門(純文学・エンタメ)の大賞を受賞。その授賞式として、2021年8月28日(土)に千早茜さんのスペシャルイン […]


【ほんタメ文学賞2021年上半期】第一回大賞は芦沢央さん『神の悪手』と千早茜さん『ひきなみ』が受賞

本にまつわる情報をさまざまな角度から紹介し、小説ファンの注目を集めるYouTube番組「ほんタメ」(https://www.youtube.com/channel/UC0zArNuGZKdvzSkfHbR9yLA)発の文学賞「ほんタメ文学賞2021年上半期」の受賞作が発表されました。   「ほんタメ文学賞」について 「ほんタメ」は、YouTuberのヨビノリたくみさんと女優の齋藤明里さん […]


千早茜さんが「友情」という言葉ではくくれない繋がりを描く『ひきなみ』を刊行 著者インタビュー&試し読みを公開

千早茜さんの「第6回渡辺淳一文学賞」受賞後第一作となる小説『ひきなみ』が、KADOKAWAより刊行されました。   「友情」という言葉ではくくれない、胸揺さぶられる傑作!千早茜さんの最新小説『ひきなみ』が発売 《桜木紫乃さん推薦!》 「どんなに苦しい今でも、生きづらいなんていう言葉で片付けるのはよそうと思った。」   本書は、小学校最後の年に瀬戸内の島で出会った二人の少女が、脱 […]


【第6回渡辺淳一文学賞】千早茜さん『透明な夜の香り』が受賞

集英社は4月1日、第6回渡辺淳一文学賞の受賞作を発表しました。   第6回渡辺淳一文学賞が決定! 第6回渡辺淳一文学賞の受賞作が、次の通り決定しました。   <第6回渡辺淳一文学賞 受賞作品> 千早茜(ちはや・あかね)さん 『透明な夜の香り』(集英社)   受賞者の千早茜さんは、1979年生まれ。北海道出身。小学生時代の大半をアフリカで過ごします。立命館大学文学部卒業 […]


小説家・千早茜さん「大人げなくてかっこいい」食エッセイ第2弾『しつこく わるい食べもの』刊行 文筆家・岡田育さんの対談を「HB」で公開

小説家・千早茜さん著『しつこく わるい食べもの』が、ホーム社より刊行されました。異色の食エッセイ『わるい食べもの』(通称「わるたべ」)シリーズの第2弾です。   『男ともだち』『犬も食わない』の千早茜さんが放つ「大人げなくてかっこいい」食エッセイ第2弾! ハンニバル・レクター博士に憧れ、炊飯器を擁護し、要らぬ助言に噛みつき、よく腹を下す。そんな偏屈でめんどくさい食いしん坊作家の自由な日常 […]


シャルロッテ×文春文庫が9名の人気作家が書き下ろす「一枚文庫キャンペーン」を開催 読書の秋に濃厚な物語とチョコレートでほっと一息

ロッテは10月1日から、同日にリニューアル発売された「シャルロッテ」と文春文庫(文藝春秋)とのコラボレーションキャンペーン「一枚文庫」を実施中です。   九名の人気作家による、九つの人気作品の書き下ろしを限定公開 「シャルロッテ」は「おいしいチョコレートを食べて幸せになってほしい」という大切な人への想いをこめてつくられており、一枚一枚にたくさんのこだわりと繊細な技がつまったチョコレートで […]