本のページ

SINCE 1991

「河出新書」が60年ぶりに再始動! 2018年11月刊行スタート 第1弾は橋爪大三郎さん&大澤真幸さんと本郷和人さん

「河出新書」が60年ぶりに再始動! 2018年11月刊行スタート 第1弾は橋爪大三郎さん&大澤真幸さんと本郷和人さん

「河出新書」が60年ぶりに再始動! 2018年11月刊行スタート 第1弾は橋爪大三郎さん&大澤真幸さんと本郷和人さん

河出書房新社は、2018年11月より教養新書レーベル「河出新書」の刊行をスタートします。

 

60年の時を超え、教養新書レーベル「河出新書」が再始動! 誰もが認める実力派から、これからを担う新進気鋭まで、話題性に富んだ著者陣によるラインナップ

かつて、「河出新書」というレーベルは存在していました。1950年代のことです。

1953年4月の創刊以降、吉田精一さん編『青春の書簡』、瀬沼茂樹さん編『若き日の読書』、矢内原伊作さん『若き女性への手紙』、三島由紀夫さん『文学的人生論』、伊藤整さん『小説の認識』、手塚富雄さん『西欧のこころをたずねて』、戸板康二さん『劇場の青春』など、錚々たる執筆陣によって数多くの名著が生み出されました。

学術・教養から小説・エッセイまで、刊行ジャンルも多岐にわたりましたが、1959年12月の火野葦平さん編『九州歴史散歩』が最後の刊行となっていました。

 
それから60年の時を経て、2018年11月、新たな教養新書レーベルとして、河出新書は再始動します。

現在そして未来を生きる私たちを照らし、ジャンルの境界を超えた、より自由な読書を創造する良書の刊行を目指します。

誰もが認める実力派から、これからを担う新進気鋭まで、話題性に富んだ著者陣によるラインナップを予定しています。

 
なお、刊行開始は2018年11月20日を予定。装丁は、カバーデザインを木庭貴信さんが担当、ロゴマークは亀山達矢さんと中川敦子さんによるユニット「tupera tupera」による描き下ろしとなっています。

 

今後のラインナップ

■2018年11月
橋爪大三郎さん+大澤真幸さん 『アメリカ』

本郷和人さん『考える日本史』

■2019年1月
片山杜秀さん『歴史という教養(仮)』

■3月
苫野一徳さん『学校を本気で変える方法(仮)』

■4月
永井義男さん『東海道五十三次 江戸の性事情(仮)』

■5月
山﨑雅人さん『私たちは何次元にいるのか?(仮)』

 

アメリカ
日本人はアメリカの何たるかをまるで理解していない。二大知性の刺激的な対話によって、アメリカ理解の核心がいま明らかとなる。

 
考える日本史
教科書は退屈だという人へ。東大教授が教える、新しい歴史の愉しみ方。たった漢字一字から歴史の森に分け入る、新感覚・日本史講義。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です