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海野つなみさん原作オムニバスコミック『その日世界は終わる』 10人の人気漫画家が”世界の終末”を執筆 表紙はおかざき真里さん

『その日世界は終わる』表紙

『その日世界は終わる』表紙

海野つなみさん原作によるオムニバスコミック『その日世界は終わる』が、講談社より刊行されました。

 

テーマは”世界の終末”――。栗原まもるさん、ひうらさとるさんほか全10人の人気漫画家が”世界の終末”を執筆!

海野つなみさんが原作者として10人の漫画家に合わせてネームを”当て書き”した連作シリーズ『その日世界は終わる』。
講談社『Kiss』連載中から注目を集めた本作が単行本として発売されました。

 
古代文化が根付く村の貧しい少女だったり、宇宙飛行士の夫婦だったり、国も文化も各話のシチュエーションはさまざまです。そこへ等しく訪れる”終末”のエピソードがバリエーション豊かに描かれています。

 
なお、本作に参加した作家たちの”超”座談会が、漫画アプリ「DAYS」にて公開中です。
https://comic-days.com/blog/entry/sonohi_interview

 

『その日世界は終わる』収録作品〔敬称略〕

■収録作品

「女神さまのよりしろ」(栗原まもる)
「Fly me to the moon」(ひうらさとる)
「リップ・ヴァン・ウィンクル」(飛鳥あると)
「空振」(樋口橘)
「聖地巡礼」(小原愼司)
「幸福な王妃」(上田倫子)
「老嬢の一日」(TONO)
「スピリチュアル」(なかはら・ももた)
「村で一番の美女」(おかざき真里)
「さよなら人類」(柘植文)

 

その日世界は終わる (KCデラックス Kiss)
海野つなみ氏が漫画の原作に初挑戦し、人気漫画家10人(栗原まもる氏、ひうらさとる氏、飛鳥あると氏、樋口橘氏、小原愼司氏、上田倫子氏、TONO氏、なかはら・ももた氏、おかざき真里氏、柘植文氏)が描いた注目作! シリーズ共通のテーマは「世界の終末」。オムニバスでそれぞれが描く「終末」とは!?

 
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