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オンラインブックガイド「新刊JP」の「ベストセラーズインタビュー」が連載100回に 話題の作家や文学界の重鎮まで

オンラインブックガイド「新刊JP」の「ベストセラーズインタビュー」が連載100回に 話題の作家や文学界の重鎮まで

オンラインブックガイド「新刊JP」の「ベストセラーズインタビュー」が連載100回に 話題の作家や文学界の重鎮まで

オトバンクが運営するオンラインブックガイド「だれかに話したくなる本の話 新刊JP」内で連載中の著者インタビュー企画「ベストセラーズインタビュー」が、7月20日配信の最新回(文芸誌『MONKEY』責任編集・柴田元幸さん)で100回目を迎えました。

 

「ベストセラーズインタビュー」とは

「出版界の最重要人物にフォーカス」をテーマに、小説家や漫画家、編集者など、出版業界における旬の人物の声を届けるロングインタビューの不定期の連載企画です。2009年にスタートし、10年目で100回を迎えました。

最近では、『火花』で芥川賞を受賞した又吉直樹さん(第89回)や、直木賞作家の恩田陸さん(第88回)、朝井リョウさん(第85回)、『大家さんと僕』が大ヒットしている矢部太郎さん(第94回)といった方々が登場し、作品の創作の裏話などを語っています。

また、毎回その作家に「影響を受けた3冊」を聞いており、「隠れた人気コーナー」となっています。

★ベストセラーズインタビューURL:https://www.sinkan.jp/pages/interview/list/index.html

 

100人目のゲストは翻訳家の柴田元幸さん、101人目は直木賞作家の天童荒太さん

2018年7月20日に公開された最新回では、100回目のゲストとして翻訳家の柴田元幸さんが登場。
英米文学の翻訳者として第一線で活躍しつづけている柴田さんは、作家・村上春樹さんとの深い親交や、自らが責任編集を務める文芸誌『MONKEY』でも知られています。

【インタビューのトピック】
・『MONKEY』最新号で村上春樹が訳した「ジョン・チーヴァー」って誰?
・翻訳家になった意外なきっかけ
・アメリカ小説の黄金期「1950年代」の文学について

★柴田元幸さんインタビュー記事:https://www.sinkan.jp/pages/interview/interview100/index.html

 
なお、次回(第101回)は直木賞作家の天童荒太さんが登場予定です。

 
【関連】
『ベストセラーズインタビュー』一覧ページ
『MONKEY』編集長 柴田元幸さん bestseller’s interview 第100回

 


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