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読みたい本ランキング第1位!三浦しをんさん長編小説『ののはな通信』発売 トーク&サイン会も開催

三浦しをんさん長編小説『ののはな通信』発売 トーク&サイン会も開催

三浦しをんさん長編小説『ののはな通信』発売 トーク&サイン会も開催

三浦しをんさんの約3年ぶりの長編小説『ののはな通信』が5月26日にKADOKAWAより発売されました。
育った環境も性格も全く違う「のの」と「はな」。女子校で出会い、運命の恋を得た少女たちの20年超を全編書簡形式で紡いだ女子大河小説です。

なお、『ののはな通信』刊行を記念して、三浦しをんさんのトーク&サイン会の開催も決定しました。

 

運命の恋を経て、少女たちは大人になる――。女子の生き方を全編書簡形式で紡いだ長編小説

本書は、著者の約3年ぶりの長編小説とあり、読書コミュニティサイト「読書メーター」の“読みたい本ランキング”(集計期間:日間<5月10日付>/週間<5月4日~5月10日>/月間(4月25日~5月24日)の単行本部門で第1位を獲得しています。

 
物語は、少女たちの大人になっていく姿を手紙やメールを通して描かれていますが、思いを寄せる人と過ごす大切な時間、感情を制御できず傷つけあい後悔する日々、そして、時を経ても尚忘れられない人がいる・・・・・こんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 
■あらすじ
震えるほどの恋の記憶を抱き、私たちは、生きる。

横浜で、ミッション系のお嬢様学校に通う、野々原茜(のの)と牧田はな。
庶民的な家庭で育ち、頭脳明晰、クールで毒舌なののと、外交官の家に生まれ、天真爛漫で甘え上手のはな。
二人はなぜか気が合い、かけがえのない親友同士となる。
しかし、ののには秘密があった。いつしかはなに抱いた、友情以上の気持ち。
それを強烈に自覚し、ののは玉砕覚悟ではなに告白する。
不器用にはじまった、密やかな恋。
けれどある裏切りによって、少女たちの楽園は、音を立てて崩れはじめ・・・・・・。
最高に甘美で残酷な女子大河小説の最高峰。三浦しをんさん、小説最新作。

 

三浦しをんさんトーク&サイン会の開催が決定!

『ののはな通信』刊行を記念して、三浦しをんさんのトーク&サイン会の開催が決定しました。

 
■1.2018年6月9日(土)13:00~
会場:丸善 丸の内本店
ゲスト:梯久美子さん
★詳しくは、https://honto.jp/store/news/detail_041000025912.html?shgcd=HB300 をご覧ください。

 
■2.2018年6月28日(木)19:00~
会場:紀伊國屋書店 新宿本店
ゲスト:瀧井朝世さん
※詳しくは、https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20180523100033.html をご覧ください。

 

三浦しをんさん プロフィール

著者の三浦しをん(みうら・しをん)さんは、1976年東京生まれ。2000年『格闘する者に〇(まる)』でデビュー。

以後、『月魚』『ロマンス小説の七日間』『秘密の花園』などの小説を発表。『悶絶スパイラル』『あやつられる文楽鑑賞』『本屋さんで待ちあわせ』など、エッセイ集も注目を集める。

2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を、2012年『舟を編む』で本屋大賞を、2015年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞を受賞。

ほかの小説として、『むかしのはなし』『風が強く吹いている』『仏果を得ず』『光』『神去なあなあ日常』『天国旅行』『木暮荘物語』『政と源』などがある。

 

ののはな通信
運命の恋を経て、少女たちは大人になる。
女子の生き方を描いた傑作小説。

・装丁:鈴木久美
・装画:布川愛子
・初出:「小説屋sari-sari」2012年1月号~2015年5月号

 
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