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TSUTAYA「新刊プロデュース文庫」第4弾は『最後の医者は雨上がりの空に君を願う』 25万部突破『最後の医者は桜を見上げて君を想う』シリーズ第2作

TSUTAYA「新刊プロデュース文庫」第4弾は『最後の医者は雨上がりの空に君を願う』

TSUTAYA「新刊プロデュース文庫」第4弾は『最後の医者は雨上がりの空に君を願う』

全国にTSUTAYAを展開する株式会社TSUTAYAは、「TSUTAYA が『本との出会い』を変える。」をコンセプトに、TSUTAYAの書店スタッフが、まだ書籍化されていない投稿小説や企画段階の小説の中から、本当に面白いと自信を持ってオススメできる作品を見つけ出し、書籍化するプロジェクト「新刊プロデュース文庫」の第4弾として、二宮敦人さん著『最後の医者は雨上がりの空に君を願う』(上・下)をTOブックスより発売しました。

本作は、「新刊プロデュース文庫」第1弾で、販売部数25万部のヒット作『最後の医者は桜を見上げて君を想う』シリーズの2作目です。本作の刊行にあたり、TSUTAYAは企画段階から参画し、装丁・店頭での販売マーケティングまで横断的にプロデュースしています。

 

新刊プロデュース文庫第4弾『最後の医者は雨上がりの空に君を願う』 あらすじ

「流されるままに生きればいい」。小さな診療所を始めた医者・桐子は患者に「死」を受け入れ、残りの日々を大切に大切に生きる道もあると言い切る。

一方、かつての同僚・福原は大病院で閑職に追いやられてもなお、患者の「延命」を諦めない。

対立する二人は、共通の友の死を機に、それぞれの道を歩み出していた。だが、ある難病の恋人同士を前に再会を果たす時、それぞれに壮絶な過去が呼び覚まされるのだった。

残された日々を懸命に生きる患者と医者の葛藤と闘いを描き、大反響を呼んだ医療ドラマ。衝撃の新章へ!

 

二宮敦人さん プロフィール

著者の二宮敦人(にのみや・あつと)さんは、1985年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。累計20万部を突破した『!(ビックリマーク)』等、次々に新作を発表する注目の新世代作家。

著書に『18禁日記』『郵便配達人シリーズ』『最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常』『なくし物をお探しの方は二番線へ』『廃校の博物館 Dr,片倉の生物学入門』等がある。

 

最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上) (TO文庫)
★映画化企画進行中! ★

シリーズ累計25万部突破!
なぜ、人は絶望を前にしても諦めないのか?
感動の医療ドラマ、衝撃の新章へ!

 
最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下) (TO文庫)

 
■前作
最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)
本読み書店員が選ぶ「感動小説」第1位!
自分の余命を知った時、あなたならどうしますか?
死を肯定する医者×生に賭ける医者
対立する二人の医者と患者の最後の日々――
衝撃と感動の医療ドラマ!

【あらすじ】
あなたの余命は半年です――ある病院で、医者・桐子は患者にそう告げた。死神と呼ばれる彼は、「死」を受け入れ、残りの日々を大切に生きる道もあると説く。だが、副院長・福原は奇跡を信じ最後まで「生」を諦めない。対立する二人が限られた時間の中で挑む戦いの結末とは? 究極の選択を前に、患者たちは何を決断できるのか? それぞれの生き様を通して描かれる、眩いほどの人生の光。息を呑む衝撃と感動の医療ドラマ誕生! <文庫書き下ろし>

 


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