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講談社が一迅社を完全子会社化

株式会社 一迅社の全株式取得に関するお知らせ(PDF)

出版大手の講談社は10月14日、『月刊コミックZERO-SUM』や隔月誌『Febri』などで知られる一迅社を完全子会社化することを発表しました。

株式会社講談社(代表取締役社長・野間省伸)は、株式会社一迅社(代表取締役会長・原田修 代表取締役社長・杉野庸介)と株式譲渡契約について基本合意に達しました。一迅社の全株式を取得し、完全子会社化することをご報告いたします。
一迅社は、累計210万部を超える大ヒット作『ヲタクに恋は難しい』をはじめとするコミック作品、漫画雑誌、ライトノベルスを刊行する出版社です。
今回の決定により、コミックジャンルにおいて両社の強みを活かし、シナジー効果を発揮して、漫画市場の活性化に大いに寄与していくものと確信しております。

一迅社も、「講談社との資本提携について」と、発表をおこない、「この度の合意は、当社の事業基盤、特に電子、海外展開の強化が主たる目的です。もちろん一迅社の独立性は保たれます。従って、編集現場においても、その独自性に影響はございません」とコメントしています。

【関連】
講談社 公式サイト
一迅社 公式サイト


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