【田辺聖子文学館ジュニア文学賞】お茶の水女子大学附属中学・河西花さんと星野高校・雨宮菜央さんが田辺聖子賞を受賞
田辺聖子文学館は2月20日、第10回田辺聖子文学館ジュニア文学賞の受賞者を発表しました。
田辺聖子文学館ジュニア文学賞について
田辺聖子文学館ジュニア文学賞は、青少年の読書・文化活動の発展・向上に寄与することを目的に、中学生・高校生を対象として、小説・エッセイ・読書体験記の作品を募集する公募の文学賞です。
なお、学校としての読書・文化活動全般への取組み、および本ジュニア文学賞への取組み・成果を対象とする「学校賞」も設けられています。
大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館が主催し、文字・活字文化推進機構、出版文化産業振興財団、大阪樟蔭女子大学が共催。文部科学省が後援。
第10回田辺聖子文学館ジュニア文学賞の結果について
中学生・高校生を対象とする第10回田辺聖子文学館ジュニア文学賞には、3,949作品の応募があり、その中から35作品が入賞しました。
最高賞にあたる田辺聖子賞は、次のお二人が受賞しました。
■田辺聖子賞
河西 花さん(お茶の水女子大学附属中学校 3年生)
読書体験記 「又三郎とオノマトペ」(宮沢賢治「風の又三郎」)
雨宮 菜央さん(星野高等学校 2年生)
エッセイ「稲の花」
審査委員は、田辺聖子さん、林真理子さん、小川洋子さん他です。
小説部門、エッセイ部門、読書体験記部門の各部門および、学校を対象とした文部科学大臣賞、文字・活字文化推進機構賞の入賞者・入賞校など詳細は、http://bungakukan.osaka-shoin.ac.jp/prize_juniorliterature/ をご覧ください。
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