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第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』が豪華キャストで映画化! 文庫化も

綾辻行人さん、宮部みゆきさんらが絶賛した第22回日本ホラー小説大賞『ぼぎわんが、来る』が豪華キャストで映画化! 文庫化も

綾辻行人さん、宮部みゆきさんらが絶賛した第22回日本ホラー小説大賞『ぼぎわんが、来る』が豪華キャストで映画化! 文庫化も

KADOKAWAは第22回日本ホラー小説大賞にて、史上初めて最終選考・予備選考ともに全選考委員からA評価を受けた澤村伊智(さわむら・いち)さん著『ぼぎわんが、来る』を文庫化し、2月24日に刊行します。

さらに、中島哲也監督による映画化も決定し、映画タイトル『来る』として2019年に公開されます(配給は東宝)。

 

綾辻行人さん、宮部みゆきさんらが絶賛した第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作が映画化!

『ぼぎわんが、来る』は、幸福の絶頂にあった家庭がとある来訪者をきっかけに怪異に巻き込まれ崩れゆく様子を描いたエンタテインメントホラーであり、圧倒的な筆力で描かれる怪異の恐怖と、「ぼぎわん」という不気味なキャラクター造形の巧みさ、そして何より著者の新人離れした巧みなストーリーテリング能力が評価されました。

 
そして今回、『嫌われ松子の一生』や『告白』など数多くのヒット作を生み出した中島哲也監督によって『来る』のタイトルで映画化(公開:2019年/配給:東宝)されることが決定しました。

岡田准一さん、黒木華さん、小松菜奈さん、松たか子さん、妻夫木聡さんという映画界を代表する超豪華キャストが集結します。

★映画公式サイト:http://kuru-movie.jp/

 

小説『ぼぎわんが、来る』について

“あれ”からは決して逃れられない――。

幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。原因不明の怪我を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、今は亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのか?

愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。

はたして“ぼぎわん”の魔の手から、逃れることはできるのか・・・・・・。

★文庫版詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321709000366/
★単行本『ぼぎわんが、来る』特設サイト:http://shoten.kadokawa.co.jp/sp/bogiwan/
★シリーズ第二作『ずうのめ人形』特設サイト:https://promo.kadokawa.co.jp/zuunome/
★澤村伊智×逸木裕対談記事 「カドブン」:https://kadobun.jp/talks/14/12e5a483
★シリーズ第三作『ししりばの家』詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321612000231/

 

澤村伊智さん プロフィール

澤村伊智さん

澤村伊智さん

著者の澤村伊智(さわむら・いち)さんは、1979年大阪府生まれ。東京都在住。幼少時より怪談/ホラー作品になれ親しみ、岡本綺堂の作品を敬愛する。

2015年『ぼぎわんが、来る』(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回日本ホラー小説大賞<大賞>を受賞。巧妙な語り口と物語構成によって、全選考委員から高い評価を獲得した。

長編二作目である『ずうのめ人形』(KADOKAWA)は第30回山本周五郎賞候補にも選出。新たなホラーブームを巻き起こす旗手として期待されている。

その他の著作は『ししりばの家』(KADOKAWA)、『恐怖小説キリカ』(講談社)など。

 

ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)
“あれ”からは決して逃れられない――。綾辻行人・貴志祐介・宮部みゆきら絶賛の第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作!

 
【関連】
映画『来る』公式サイト
『ぼぎわんが、来る』澤村伊智 特設サイト|KADOKAWA

 


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