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『ベルサイユのばら』が大相撲一月場所(1/8~1/22)に懸賞 オスカルの懸賞幕が土俵を回る!

「ベルばら」の愛称で知られる、池田理代子さん原作のコミック『ベルサイユのばら』が1月8日~1月22日に両国国技館(東京都墨田区)で開催される大相撲一月場所に懸賞を出すそうです。
期間中は毎日、結びの一番で「ベルばら」の人気キャラクター・オスカルが描かれた懸賞幕が土俵を回ることになります。

 
『ベルサイユのばら』は、1973年に連載終了しましたが、2013年に、物語のその後や知られざる過去を描く「エピソード編」として復活。
そして、新作エピソード編の3冊目となるコミックス『ベルサイユのばら 13』が1月25日に発売されることを記念して、今回、懸賞を出すことになったそうです。

 
『ベルサイユのばら』は、1972~1973年に少女コミック誌『週刊マーガレット』に連載され、18世紀後半のフランス革命を舞台に、男装の近衛隊長・オスカルとその幼なじみアンドレ、王妃アントワネットとフェルゼンらの恋愛模様を史実を交えながら描いています。
アニメ化や、宝塚歌劇団によって舞台化もされています。

 
なお、大相撲の懸賞として漫画キャラクターの懸賞旗が出されるのは、集英社が14年九州場所で、『週刊少年ジャンプ』に連載中の高校相撲漫画『火ノ丸相撲』で出して以来2度目、少女漫画では初となります。

 
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