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「川端康成青春文学賞」創設 川端康成が幼少期から青年期にかけて過ごしたまち・茨木市が短編小説を公募

「川端康成青春文学賞」創設 川端康成が幼少期から青年期にかけて過ごしたまち・茨木市が短編小説を公募

「川端康成青春文学賞」創設 川端康成が幼少期から青年期にかけて過ごしたまち・茨木市が短編小説を公募

ノーベル文学賞作家川端康成が幼少期から青年期にかけて過ごした茨木市(大阪府)が、「川端康成青春文学賞」を創設し、2月1日より小説作品の募集を開始しました。

 

川端康成が小説家を志した地・茨木が文学賞を創設

茨木市は、今年で市制施行70周年を迎えたこと、さらに、川端康成のノーベル文学賞受賞から50周年に当たることから、記念事業として「川端康成青春文学賞」を創設し、400字詰め原稿用紙で10~30枚の未発表の短編小説を全国から公募します。ジャンルは不問。

選考委員は、芥川賞作家の羽田圭介さんと津村記久子さん、脚本家で、川端康成と同じ高校(茨木高校/当時は旧制茨木中学)出身の大野裕之さんの3名です。

 

川端康成青春文学賞 募集概要

 
■募集期間:2018年2月1日~6月30日
 ※メール・電子フォームは必着、郵送は消印有効

■募集内容:
日本語で書かれたオリジナルの未発表小説(ショートストーリー)とし、恋愛、ミステリー、ホラー、SFなど、ジャンルは不問。若い世代の応募を歓迎し、みずみずしい感性で青春を描いた物語を期待。

■応募規定:
日本語で書かれた未発表作品であること。
メール、電子フォーム、郵送のいずれかで応募(メール、電子フォームを推奨)。
400字詰原稿用紙換算で10枚~30枚。

■賞及び賞金:
大賞(1篇)50万円、優秀賞(1篇)20万円、佳作(2篇)7万円
 ※賞金は平成30年3月開催予定の茨木市議会の議決によって確定。
大賞作品は、中央公論新社の月刊誌『中央公論』に掲載

■発表及び表彰式:2018年12月頃を予定。入賞者に直接通知するほか、ホームページで公表。

※詳細は、http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/shimin/bunka/menu/kawabata/bungakusyo/bosyu.html をご確認ください。

 
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