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TSUTAYA「新刊プロデュース文庫」第3弾は三軒茶屋店名物書店員・栗俣力也さん原案作品

TSUTAYA「新刊プロデュース文庫」第3弾は三軒茶屋店名物書店員・栗俣力也さん原案作品『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』

TSUTAYA「新刊プロデュース文庫」第3弾は三軒茶屋店名物書店員・栗俣力也さん原案作品『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』

株式会社TSUTAYAは、「TSUTAYAが『本との出会い』を変える。」をコンセプトに、まだ書籍化されていない投稿小説や企画の中から、TSUTAYA書店員が本当に面白いと自信を持ってオススメできる作品を書籍化するプロジェクト「新刊プロデュース文庫」の第3弾として、『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』(佐藤青南さん・著/栗俣力也さん(TSUTAYA三軒茶屋店)・原案/祥伝社・刊)を発売しました。

なお、今回の作品は、TSUTAYA三軒茶屋店の名物書店員であり、これまで数々の作品において復刊/新刊プロデュースを行ってきた栗俣力也さんが原案を考案した初めての作品です。

 

新刊プロデュース文庫第3弾『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』 あらすじ

資格試験の勉強をしながら司法書士事務所で働く伊東公洋は2年前に長年付き合っていた彼女と分かれて以来、恋人がいない。職場では上司のパワハラ、ミスを連発する事務助手の峰岸佑子のフォローに神経をすり減らしていた。

そんな折、親友の森尾に連れて行かれた居酒屋で出会った女子大生・奈々とひょんなことからデートすることに。「こんなに可愛い子がなぜ?」戸惑いながらも浮き足立つ伊東。二人きりのデートを期待していたのだが、森尾や同僚の峰岸らも合流する流れに。

和やかに終わったはずの飲み会だったが、それは悲劇の幕開けで…。

 

原案者:TSUTAYA三軒茶屋店 栗俣力也さんより

「書店の意見を企画段階から取り入れた作品を書いてもらえませんか?」と佐藤青南先生にお話をしたのはもう3年前になります。こんな作品があったら絶対に読者は楽しめる。そんな提案を取り入れていただき、渾身の作品を書き上げて下さいました。書店員人生をかけてこの作品は非常に面白い作品だと自信を持ってオススメ出来る1冊です。嘘だらけの三角関係の裏にある真っ直ぐな「本当」の物語。楽しんでいただけましたら幸いです。

 

新刊プロデュース文庫とは

「新刊プロデュース文庫」は、まだ書籍化されていない投稿小説や企画の中から全国のTSUTAYAの本の”目利き”書店スタッフたちが、本当に面白いと自信を持ってオススメできる作品を厳選し、良質の本をお客様のお手元にお届けすることを目的としたプロジェクトです。

 

原案者・栗俣力也さん プロフィール

原案者の栗俣力也さんは、絶版書の復刊プロデュースを数多く仕掛け、ヒット本を発掘することで知られ、読者や出版業界関係者に「仕掛け番長」と呼ばれる。

『日経トレンディ』連載中の「仕事人」にも登場するなど、書店員という枠を超えた、企画力のあるお店作りに定評がある。最新著書に、『100万人が選ぶ本当に面白いWebコミックはこれだ!』(TOブックス)がある。

 

たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に (祥伝社文庫)
「デートしてみよっか」恋をあきらめていた僕に奈々が言った言葉。それは上司のパワハラに悩みながら資格試験の勉強をしている冴えない僕の毎日を一変させた。奈々への恋心を確信した頃、ある同僚女性から好意を寄せられるようになり、何かが狂い始める。これは恋か罠か、それとも―ときめきと恐怖が交錯する一気読み必至、衝撃の結末が待つどんでん返し純愛ミステリー!書下ろし。

 


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