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大前粟生さん書き下ろし小説『話がしたいよ』が「U-NEXT」オリジナル書籍として配信開始

大前粟生さん著『話がしたいよ』

大前粟生さん著『話がしたいよ』

動画配信サービス「U-NEXT」は、大前粟生さんの青春小説『話がしたいよ』をU-NEXTのオリジナル書籍として配信開始しました。U-NEXTの月額会員の方であれば「読み放題」でご覧になれます。

なお、Amazonでは10月1日より配信開始となります。

 

同調圧力を同調圧力として割り切れない中学生の姿を活写した青春小説

★URL:https://video.unext.jp/book/title/BSD0000471459/BID0000795042?rid=PR00440

 
<大前粟生さん著『話がしたいよ』あらすじ>

中学二年生の僕は、「大人みたい」と友達に評され、口惜しいが、自分でもそう思っている。だから、幼馴染のケンケンが坂本にいじめられていたって、器用にクラスの空気を読み、「なんでもない」とやりすごす。やがて、文化祭のシーズンがやってきて、半強制的に主役にされたケンケンは、ある行動に打って出る――。

閉塞感と退屈が支配する生活、大人になる手前にいる登場人物たちをリアルに描きだした、新時代の青春小説。

 
★『話がしたいよ』冒頭部分の試し読みはこちら:https://note.com/unext_pub/n/n1d43a8906b69

 

著者プロフィール

著者の大前粟生(おおまえ・あお)さんは、1992年生まれ。小説家。京都市在住。

著書に『のけものどもの』(惑星と口笛ブックス)、『回転草』『私と鰐と妹の部屋』(書肆侃侃房)、『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』『おもろい以外いらんねん』(河出書房新社)、『岩とからあげをまちがえる』(ちいさいミシマ社)などがある。近刊『ハルには はねがはえてるから』(亜紀書房)では、漫画家・宮崎夏次系さんとの共作で話題となる。

 

U-NEXTオリジナル書籍について

U-NEXTは2019年1月、動画配信サービスながら、1つのアプリで電子書籍も楽しめるサービスとしてリニューアル。そして2020年8月より、月額会員であれば追加料金なく「読み放題」で楽しめるオリジナル書籍を提供開始しました。

 
なお、これらのオリジナル書籍は、U-NEXTで先行配信したのち、1~3ヶ月を目処にKindleストア、Apple Booksなど他のプラットフォームでも提供されます。また、藤井清美さん『#ある朝殺人犯になっていた』、チョン・ミジンさん『みんな知ってる、みんな知らない』、秋吉理香子さん『息子のボーイフレンド』、小野美由紀さん『路地裏のウォンビン』など一部作品は紙の書籍として販売されているので、全国の書店でも購入できます。

 
★「U-NEXT」オリジナル書籍一覧:https://video.unext.jp/book/originals/book

 

■Amazonでも10/1より販売

話がしたいよ
大前 粟生 (著), akira muracco (イラスト)

 
【関連】
【試し読み】中学生当時を思い出し、ヒリヒリする読後感の青春小説――大前粟生『話がしたいよ』|U-NEXT 出版部|note

 


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