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原田マハさんアートミステリ『リボルバー』刊行記念フェスタを枚方 蔦屋書店で開催!

原田マハさんアートミステリ『リボルバー』刊行記念フェスタを枚方 蔦屋書店で開催!

原田マハさんアートミステリ『リボルバー』刊行記念フェスタを枚方 蔦屋書店で開催!

枚方 蔦屋書店(大阪府枚方市)では、2021年5月26日(水)~6月23日(水)の間、原田マハさんの最新アートミステリ『リボルバー』(幻冬舎)の刊行を記念して、【原田マハ最新作『リボルバー』発売記念フェスタ】を開催します。

原田マハさんご本人登場のオンラインイベントや、7mの本棚が『リボルバー』で埋め尽くされる、特別展開を実施します。

 

原田マハさんも登場!オンラインイベントを開催

原田マハさんご本人も登場するオンラインイベントでは、『リボルバー』のお話はもちろん、ここでしか聞けない・見られない貴重なお話が満載です。

 
<視聴チケット購入方法>
枚方 蔦屋書店店頭およびオンラインショップにて『リボルバー』を購入すると、視聴チケット購入サイトのURLが記載された案内状を入手できます。

◎オンラインイベント視聴チケット:1,000円(税込)
◎オンラインイベント視聴チケット販売期間:5月26日(水)12:00~6月1日(火)23:59
◎オンラインイベント視聴可能期間:6月3日(木)15:00~6月10日(木)23:59

※枚方 蔦屋書店店頭およびオンラインショップにて『リボルバー』をご購入の方のみ、オンラインイベント視聴URLを入手できます。
※他店でご購入の場合は案内状は封入されていませんので、ご留意ください。

 

枚方 蔦屋書店のシンボルである7mの本棚が、『リボルバー』で埋め尽くされる!

『リボルバー』特別展開では、枚方 蔦屋書店のシンボルである7mの本棚が『リボルバー』で埋め尽くされ、同書籍の表紙を飾るゴッホの『ひまわり』一色に!

ゴッホのライフワークであった、ひまわり。
一足早い夏の到来を感じることの出来る、巨大な壁に咲き乱れるひまわり(『リボルバー』表紙)の特別展開を、ぜひご覧ください。

 
■場所:4階イベントスペース

■期間:5月26日(水)~6月23日(水)10:00~19:00

※こちらの本棚は、同スペースにてイベント開催中等の事情によりご覧になれない場合があります。

 

「原田マハ最新作『リボルバー』発売記念フェスタ」イベント概要

■会期:2021年5月26日(水)~6月23日(水) 10:00~19:00
※休業や営業時間の変更の可能性があります。HP(https://store.tsite.jp/hirakata/)にてご確認下さい。

■場所:枚方 蔦屋書店

■主催:枚方 蔦屋書店

★詳細:https://store.tsite.jp/hirakata/blog/t-site/20108-1404430514.html

 

原田マハさん プロフィール

原田マハ(はらだ・まは)さんは、1962年生まれ。東京都出身。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立。フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。

2005年『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー賞を受賞し、デビュー。2012年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞、2017年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞を受賞。

著書に『暗幕のゲルニカ』『サロメ』『たゆたえども沈まず』『美しき愚かものたちのタブロー』『風神雷神 Juppiter,Aeolus』『<あの絵>まで』などがある。

 

『リボルバー』刊行記念企画!幻冬舎が原田マハさん6作品の冒頭部分を公開!

幻冬舎では、5月26日に原田マハさんの最新作『リボルバー』が刊行されることを記念し、「原田マハ特設ページ」を開設しました。

本ページでは作品紹介のほか、カウントダウン企画として、幻冬舎刊行の原田マハ作品(6タイトル)の冒頭部分を公開しています。

 
【掲載書籍】
『まぐだら屋のマリア』
『たゆたえども沈まず』
『20 CONTACTS 消えない星々との短い接触』
『〈あの絵〉のまえで』
『ゴッホのあしあと』
『モネのあしあと』

★原田マハ特設ページ:https://www.gentosha.co.jp/t/revolver/

 

リボルバー
原田 マハ (著)

誰が引き金を引いたのか?
「ゴッホの死」。アート史上最大の謎に迫る、著者渾身の傑作ミステリ。

パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。
高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。
それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。

「ファン・ゴッホは、ほんとうにピストル自殺をしたのか? 」 「――殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、撃ち抜かれて。」

ゴッホとゴーギャン。
生前顧みられることのなかった孤高の画家たちの、真実の物語。

 
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