本のページ

SINCE 1991

内田也哉子さん×中野信子さんトークイベントが満員御礼!YouTubeライブ配信決定! ハッシュタグキャンペーンも

内田也哉子さん×中野信子さんトークイベントが満員御礼!YouTubeライブ配信決定!

内田也哉子さん×中野信子さんトークイベントが満員御礼!YouTubeライブ配信決定!

先日、内田也哉子さんと中野信子さんの新書『なんで家族を続けるの?』の刊行記念オンライン配信トークイベントの開催が発表されましたが、発表後即満席となり、増席リクエストも多数寄せられたことから、本イベントをYouTubeにてライブ配信することが決定しました。

また、刊行記念イベント第2弾として、「ハッシュタグキャンペーン“#なんで家族を続けるの”」も開催されます。

 

内田也哉子さん×中野信子さんトークイベントYouTubeライブ配信決定! あなたの「なんで家族を続けるの」エピソードも募集

文藝春秋は、3月18日に内田也哉子さんと中野信子さんの新書『なんで家族を続けるの?』を刊行しました。

刊行を記念して著者二人によるオンライン配信無料トークイベントの申込受付を開始したところ、即満席。増席を重ねましたが、すぐに定員となり、その後も増席リクエストが殺到しているため、本イベントをYouTubeにて無料ライブ配信することにしました。

また、重版も決まり発行部数3万3000部となるなど書籍の売行きも好調ですので、刊行記念イベント第2弾「ハッシュタグキャンペーン“#なんで家族を続けるの”」の開催も決定しました。

 
【イベント】『なんで家族を続けるの?』(文春新書)刊行記念イベント第1弾
内田也哉子さん×中野信子さん『なんで家族を続けるの?』(文春新書)刊行記念トークイベント 開催概要

■日時:4月11日(日)14:00~16:00

■形式:ZOOMウェビナーによる配信+YouTube(BungeishunjuLtdチャンネル)ライブ配信

■定員:ZOOMウェビナー500名+YouTubeライブ配信定員なし

■参加費:無料

★詳細:https://bunshun.jp/articles/-/44629?prtm

■内容
今回のトークイベントでは、なぜ二人がいま家族についてテーマにしようと思ったのか、書籍完成にいたるまでの裏話をまじえながら語ります。当日はZOOMウェビナー視聴者から寄せられた質問にも答える予定です。
※YouTubeご視聴の方の質問は受け付けません。ZOOMウェビナー視聴の申し込みと、質問の受付は既に終了しています。

 
【キャンペーン】『なんで家族を続けるの?』(文春新書)刊行記念イベント第2弾
うちの家族も“普通”じゃなかった!「#なんで家族を続けるの」ハッシュタグキャンペーン 開催概要

■募集期間:4月7日(水)18:00より5月5日23:59まで

■形式:Twitterによる投稿募集

★詳細:https://bunshun.jp/articles/-/44629?prtm

■参加方法
◎あなたの家族のエピソードを、「#なんで家族を続けるの」をつけて、140字以内でTwitterに投稿してください(応募エピソードはハッシュタグも含め1ツイートに収めてください。ツリー形式で応募ツイートにコメントを追加することは可能ですが、応募とは見做しません。応募ツイートに写真、動画などをつけることは可能です)。
◎文藝春秋プロモーション部アカウント(@bunshun_senden)をフォローし、DMにて連絡が取れるようにしてください。締切までに応募された投稿から、『なんで家族を続けるの?』著者・内田也哉子さんと中野信子さんが優秀作品を選びます。

■賞品:優秀作品の投稿者には、著者サイン入りの文春新書『なんで家族を続けるの?』を進呈。
※優秀作品は各種SNS、ウェブサイト、その他メディアや広告などで、Twitterアカウントとともに紹介することがあります。また、その他の応募作品についてもTogetterでまとめたり、メディアにて紹介することがあります。ご了承のうえご応募ください。
※優秀作品は、文藝春秋プロモーション部のTwitterアカウントにて発表します。賞品の発送は、日本国内のみとします。締切数日後にDMにて送付先を伺います。連絡が取れない場合、当選が無効になることがあります。

 

著者プロフィール

 
■内田也哉子(うちだ・ややこ)さん

1976年生まれ。東京都出身。樹木希林さん、内田裕也さんの一人娘として生まれ、19歳で本木雅弘さんと結婚する。エッセイ、翻訳、作詞、ナレーションのほか音楽ユニット「sighboat」でも活動。

著書に『会見記』『BROOCH』(ともにリトルモア)、樹木希林さんとの共著『9月1日 母からのバトン』、翻訳絵本に『ピン! あなたの こころの つたえかた』(ともにポプラ社)、『こぐまとブランケット 愛されたおもちゃのものがたり』(早川書房)などがある。

 
■中野信子(なかの・のぶこ)さん

1975年生まれ。東京都出身。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了脳科学者。東日本国際大学特任教授。京都芸術大学客員教授。医学博士。2008年から2010年まで、フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務。

著書に『サイコパス』『不倫』、ヤマザキマリさんとの共著『パンデミックの文明論』(すべて文春新書)、『ペルソナ』、熊澤弘さんとの共著『脳から見るミュージアム』(ともに講談社現代新書)などがある。

 

書籍『なんで家族を続けるの?』について

内田也哉子さん×中野信子さん『なんで家族を続けるの?』(文春新書)

内田也哉子さん×中野信子さん『なんで家族を続けるの?』(文春新書)

樹木希林さんと内田裕也さんという型破りな夫婦の一人娘に生まれ、家族団欒を知らずに育った内田也哉子さん。19歳で本木雅弘さんと結婚、3児の母として家族を最優先に生きてきました。

一方、メディアで見ない日がないほどの活躍をする脳科学者の中野信子さんは、人知れず巨大なブラックホールを抱えてきたといいます。その原点は両親の不和の記憶でした

 
二人の出会いは2020年1月、ともに連載する「週刊文春WOMAN」の創刊1周年トークイベント。すっかり意気投合した二人は、舞台を「週刊文春WOMAN」誌面に移して、このコロナ禍の一年、家族についての対話を続けてきました。それも編集者の同席を断り、二人きり、一対一での対話で。

 
話題にあがったテーマは「樹木希林の結婚生活は生物学的にはノーマル?」「血のつながりは大事なのか」「貞操観念はたかが150年の倫理観」「知性は母から、情動は父から受け継ぐ」「幸せすぎて離婚した希林がカオスな裕也にこだわった理由」「幼くして家庭の外に飛ばされた私たちは」「脳が子育てに適した状態になるのは40代」「惰性で夫婦でいるのがしっくりくる」など。

 
家族のあり方が変容している時代に、なぜ彼女たちが結婚を選び、家族を続けているのか。お二人の家族体験を踏まえた、現代の家族論が展開されています。

 

なんで家族を続けるの? (文春新書)
内田 也哉子 (著), 中野 信子 (著)

『週刊文春WOMAN』大反響連載がついに一冊に!
私たちは“普通じゃない家族”の子だった―

樹木希林と内田裕也の娘として生まれ、家族団欒を知らずに育った内田也哉子。自身は19歳で結婚、三児の母として家族を最優先に生きてきた。一方、中野信子は巨大なブラックホールを抱えてきた。その原点は両親の不和の記憶だった。

「樹木希林の結婚生活は生物学的にはノーマル?」
「血のつながりは大事なのか」
「貞操観念はたかが150年の倫理観」
「知性は母から、情動は父から受け継ぐ」
「幸せすぎて離婚した希林がカオスな裕也にこだわった理由」
「幼くして家庭の外に飛ばされた私たちは」
「脳が子育てに適した状態になるのは40代」
「私は「おじさん」になりたかった」
「惰性で夫婦でいるのがしっくりくる」ほか

幼い頃から家族に苦しんだ二人は、なぜ、それでも家庭を築いたのか?
家族に苦しむすべての人に贈る、経験的家族論!

 
【関連】
内田也哉子×中野信子トークイベントYouTubeライブ配信決定! | 文春オンライン

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です