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東野圭吾さん『マスカレード・ナイト』が販売即重版で80万部突破! シリーズ累計は420万部に

集英社より9月18日に刊行された東野圭吾さん著『マスカレード・ナイト』(集英社文庫)が、各書店で好調な売り上げを記録し、重版が決定。10月1日出来の重版により、単巻で累計80万部、「マスカレード」シリーズ累計では420万部を突破します。

 

累計420万部突破、シリーズ第3弾『マスカレード・ナイト』あらすじ

東野圭吾さん著『マスカレード・ナイト』

東野圭吾さん著『マスカレード・ナイト』

<あらすじ>

若い女性を狙った不可解な殺人事件が発生。警視庁に届いた一通の密告状。
犯人は、ホテル・コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!?
ホテル最大の危機に、あの名コンビが挑む!

 

著者プロフィール

著者の東野圭吾(ひがしの・けいご)さんは、1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。

1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞と第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

『分身』『白夜行』『幻夜』『歪笑小説』『マスカレード・ホテル』『マスカレード・イブ』『ラプラスの魔女』『人魚の眠る家』『危険なビーナス』『恋のゴンドラ』『素敵な日本人』など著書多数。

 

マスカレード・ナイト (集英社文庫)
東野 圭吾 (著)

敵も化けている。決して騙されるな。
若い女性の他殺体が発見。警視庁に届く一通の密告状。犯人は、コルテシア東京のカウントダウン・パーティに現れる!?

練馬のマンションの一室で若い女性の他殺体が発見された。ホテル・コルテシア東京のカウントダウン・パーティに犯人が現れるという密告状が警視庁に届く。新田浩介は潜入捜査のため、再びフロントに立つ。コンシェルジュに抜擢された山岸尚美はお客様への対応に追われていた。華麗なる仮面舞踏会が迫るなか、顔も分からない犯人を捕まえることができるのか!? ホテル最大の危機に名コンビが挑む。

■既刊

マスカレード・ホテル (集英社文庫)
東野 圭吾 (著)

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!? 大人気シリーズ第1弾のミリオンセラー。

<登場人物紹介>
◇山岸尚美
ホテル・コルテシアのフロントクローク。人の役に立ちたいと思い、昔からホテルで働くことを夢見ていた。徹底したプロ意識を持っており、努力を惜しまない。並外れた観察力と記憶力でお客様をもてなし、お客様の“仮面”を守ることを信念としている。
◇新田浩介
警視庁捜査一課所属の若きエリート刑事。国際弁護士の息子で、十代の前半の二年あまりをロサンゼルスで過ごす。知能犯との対決を夢見てこの世界に入った。生意気なところがあり、先輩刑事と衝突することも。大胆な発想力と行動力で事件解決に貢献する。

マスカレード・イブ (集英社文庫)
東野 圭吾 (著)

ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語。「マスカレード」シリーズ第2弾のミリオンセラー。

第1話『それぞれの仮面』
山岸の元彼登場。部屋から消えた女を探せ!
第2話『ルーキー登場』
ホワイトデーの殺人。新米刑事・新田が捜査。
第3話『仮面と覆面』
謎の“女流作家”の秘密をファンから守り抜け!
第4話『マスカレード・イブ』
舞台は東京と大阪。准教授の鉄壁のアリバイ。

 


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