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シンガーソングライター・大塚愛さんが小説家デビュー! 『小説現代』にホラー短編「開けちゃいけないんだよ」を書き下ろし

大塚愛さんが小説家デビュー!

大塚愛さんが小説家デビュー!

「さくらんぼ」や「プラネタリウム」など数々のヒット曲を発表してきたシンガーソングライターの大塚愛さんが、8月21日(金)に講談社より発行される『小説現代』2020年9月号に、自身初となる小説を寄稿。異色のホラー短編「開けちゃいけないんだよ」を書き下ろします。

 

執筆秘話を収録した特別インタビューも掲載!

祖母の家で起きる奇妙な出来事の数々。
開けてはいけないものほど、開けたくなってしまう。
地下室のアルミシートに覆われたもの……そこには――。

 
大塚愛さんは、これまでに『ネコが見つけた赤い風船』『ネコがスキになったキライなネコ』(ともに講談社)の2冊の絵本を出版。音楽活動を中心に、イラストや油絵などマルチな才能を発揮しています。

 
本作が収録される『小説現代』2020年9月号には、小説に加え、執筆秘話を収録した特別インタビューも掲載されます。

 

大塚愛さん プロフィール

大塚愛(おおつか・あい)さんは、1982年大阪府生まれ。シンガーソングライター。

「さくらんぼ」など多数のヒット曲を手がけるほか、楽曲提供や絵本制作、イラストレーションなどマルチに活躍。最新作は、ライブでのピアノ弾き語り音源を集めたアルバム「Aio Piano Arioso」。

 

小説現代 2020年 09 月号

ホラー特集短編10作 山田涼介・田中グラビア&インタ 戦後75年戦争を書くこと・語ること

 


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