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バリューブックスが新サービス「本棚スキャン」をスタート スマホで本棚を撮影するだけで本の価値がまとめてわかる!

バリューブックスが新サービス「本棚スキャン」をスタート

バリューブックスが新サービス「本棚スキャン」をスタート

インターネットを中心に古本の買取・販売を行う株式会社バリューブックス(本社:長野県上田市)は、会員制古本買取サイト「VALUE BOOKS」(https://www.valuebooks.jp)にて、新サービス「本棚スキャン」をリリースしました。

昨年リリースされた「おためし査定」は、バーコード撮影、もしくはISBNやタイトル名から検索することで、本の価格が調べられるというものでしたが、 新機能の「本棚スキャン」では、本棚に並んだ本をスマートフォンで撮影するだけで、一度にまとめて本の査定が完了。事前に本の価値を把握し、値段の付くものだけを選んで買取サービスを利用することができます。バリューブックスでは、ユーザーに買取金額をオープンにすることにより、よりフェアな取引の実現を目指します。

 

「本棚スキャン」の仕組みと機能

「本棚スキャン」では、本棚に並んだ本を撮影することで、買取金額が表示されます。精度はまだ完璧ではなく、とくに漫画や雑誌などタイトルがデフォルメされたものは弱いそうです。今後は、バリューブックスにある約150万冊の在庫から表紙、裏表紙、背表紙の画像データを集め、画像認識精度をあげることで、より確実な査定を可能にしていくとのことです。

 
<「本棚スキャン」が目指すもの>

本の価格を調べられるだけでなく、バーチャル本棚として自宅の本を管理するツールとして発展させていきます。そして最終的には、自社のサービスだけでなく、書店や図書館など、本にまつわる様々なシチュエーションでの活用を期待します。

 

バリューブックスの主な事業

◆会員制買取りサイト「VALUE BOOKS(バリューブックス)」
2018年には事前査定システムを導入し、送料を有料化しました。
https://www.valuebooks.jp/

◆買取りエンターテイメントサイト「Vaboo(バブー)」
発売から間もない人気の本、漫画セット、ゲーム、DVD など、「新しい人気商品」に特化した買取専門サイト。
https://www.vaboo.jp/

◆施設や学校などに無償で本を届ける「BOOK GIFT PROJECT(ブックギフトプロジェクト)」
保育園や児童施設、学校、病院、老人ホームなど、バリューブックスの拠点がある?野県と東京都を中心に、これまで約70ヶ所以上の施設に本を届けています。
https://www.bookgift.net/

◆寄付プログラム「charibon(チャリボン)」
バリューブックスが運営する古本リユースの仕組みを活用して、読み終わった書籍やDVDなどを換金することにより、様々な分野で社会的な課題解決をめざす団体(NPOや大学など)のファンドレイジングをお手伝いしています。2018年には累計寄付総額が4億円を突破。
https://www.charibon.jp/

◆移動式本屋「BOOK BUS(ブックバス)」 無書店地域に本を届けるためにスタートした移動式本屋ブックバス。中古バスを自分たちで改装して、日本全国に本を届ける旅を続けています。
https://corporate.valuebooks.jp/endpaper/report/bookbus_mv/

◆「NABO(ネイボ)」
お客様に直接本を届ける場として2014年にオープンした実店舗「NABO」。約150万冊在庫の中からセレクトした古本を取り扱う新感覚の古本屋。
(※現在NABOは来年1月のリニューアルに向けて一時閉店中です)
https://www.nabo.jp/

◆「VALUE BOOKS Lab(バリューブックス ラボ)」
インターネットでは販売が難しい本を活かすべくはじめた、古本のアウトレット店。
https://corporate.valuebooks.jp/endpaper/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/valuebookslab/

 
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古本買取のVALUE BOOKS

 


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