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集英社『SPUR』のウェブサイトが2300万PVを突破 約1年で300%の成長率

集英社『SPUR』のウェブサイトが2300万PVを突破 約1年で300%の成長率

集英社『SPUR』のウェブサイトが2300万PVを突破 約1年で300%の成長率

集英社のファッション誌『SPUR』のウェブサイト「SPUR.JP」(https://spur.hpplus.jp/)が2017年5月期、2,300万PVを突破しました。2016年1月のリニューアル以降、約1年で300%の成長率となっています。

 

ファッションの今、ファッションのその先へ

集英社ブランド事業部が運営する「HAPPY PLUS(ハピプラ)」は、集英社が発行する9つの女性誌の公式ウェブメディアプラットフォームです。その中のひとつ、ナンバー1・モード誌『SPUR』のウェブサイト「SPUR.JP」は、 “ファッションの今、ファッションのその先へ” をコンセプトに、ファッションマニアからモードエントリー層をターゲットにコンテンツを展開しています。

 
ファッションはもちろん、ビューティ・ジュエリー&ウォッチ・ライフスタイル・カルチャーなど、すべてをファッションと捕らえ、ニュース・最旬トレンド・新しいスタイルの発信など、他にはないオリジナルコンテンツを充実させています。

さらに、Instagram・Facebook・Twitter・LINEなど、各デジタルチャンネルごとに用意されたコンテンツにも注力。たくさんのユーザーに情報を届けられるリーチ数の拡大、ここでしか楽しめないオリジナリティの追求、ソーシャルファーストなメディア運営など、デジタルのトレンドをバランスよく取り入れ、大きな成長と独自の価値を構築し続けています。

 

継続成長のポイント

 
1.オーディエンス数増と広がる外部提携先でリーチ数がアップ

公式LINEの友だちが66万人、LINE NEWS の友だちが21万人を突破し、SPURへのロイヤルティが高いユーザーの囲い込みと流入率アップを引き継ぎ強化。また外部チャンネルにヤフーニュースが加わり、情報のリーチ力はさらにパワーアップしました。

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2.既存コンテンツのリニューアルと新規企画でユーザー満足度を向上

注目ニュースの “読みどころ=Editor’s Eye(エディターズ・アイ)” が加わり独自視点で提供する「ニュース」、ゲッターズ飯田さんも嫉妬する話題の占い師・水晶玉子先生による「フルーツ・フォーチュン占い」、読者のお悩みに美容界で大活躍の小田切ヒロさんが答える「小田切ヒロの肌ネツ教室」、実際にあったエピソードをコンテンツ化する「SPUR ナショナル・ファッションストーリー・プロジェクト」など、他にはないコンテンツを続々と公開。

★エディターの一言コメントに注目「SPUR.JP ニュース」(https://spur.hpplus.jp/timeline/news/
★水晶玉子先生の「フルーツ・フォーチュン占い」(https://spur.hpplus.jp/fortune/special/fruitfortune/)
★小田切ヒロの「お肌にネツを入れなさい」(https://spur.hpplus.jp/beauty/hiroodagiri/)
★リアルなエピソードをSPURが物語にする「SPUR ナショナル・ファッションストーリー・プロジェクト」(https://spur.hpplus.jp/story/)

 
3.ソーシャルファーストなコンテンツ作りとサイト改善

ソーシャルエンゲージメントの高い写真、タイトル、時間帯にこだわってコンテンツを企画。さらに、外部から流入するモードエントリーなユーザーを視野にいれたUIを定期的に改善。新規ユーザー獲得と回遊率を上げることでユーザー数は130万人(3月)から140万人(5月)に、回遊率は5.7PV/SS(3月)から6.5PV/SS(5月)と約10%アップししています。

★Facebook(https://www.facebook.com/spurjp/)
★Twitter(https://twitter.com/SPUR_magazine
★Instagram(https://www.instagram.com/spurmagazine/
★LINE(https://line.me/ti/p/%40spur

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SPUR.JPでは、大きく数字を伸ばすことができたポイントを、“お店の経営” にたとえて、

・「エントランスの間口を大きく広げて数も増やして、お客様が入りやすくしました」 → リーチ数アップ
・「商品は質にこだわり、さらにバリエーションも多く買い付けました」 → コンテンツリニューアル
・「店内で買い物をするお客様のことを第一に考え、きめこまやかな接客を心がけました」 → ソーシャルファーストの徹底

と分析。“ALL SPUR” を合言葉に、デジタルと本誌で培ってきた企画力とビジュアル表現を掛け合わせ、ひとつのコンテンツを本誌、ウェブともにマルチ編集できる環境を整えていくことで、更なる成長を目指しています。

 
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