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人類が知る最大の素数を記載した(素数しか記載されていない)『2018年最大の素数』が刊行 ノート、日記帳としての使用も可

人類が知る最大の素数を記載した(素数しか記載されていない)『2018年最大の素数』が刊行

人類が知る最大の素数を記載した(素数しか記載されていない)『2018年最大の素数』が刊行

虹色社(なないろしゃ)では、昨年大反響(amazon数学部門書籍1位)を呼んだ『2017年最大の素数』に続き、1年経たずに発表された51番目(暫定)のメルセンヌ素数をすべて列挙した『2018年最大の素数』を2月15日に刊行しました。

 
本書では、GIMPS(Great Internet Mersenne Prime Search)より発表、2018年12月7日に発見された51番目のメルセンヌ素数を、そのまま引用掲載。同素数は、2018年末時点での、地球人類が知る最大の素数です。

本書1冊が丸々一つの数で構成されており、「巨大数」を実感できる書籍となっています。

 
50番目のメルセンヌ素数(23,249,425桁)と51番目【2019年1月現在暫定】(24,862,048桁)との桁数の差は、計算上およそ7%増しとなりました。
実際の桁数の増し分は、およそ170万桁。『2017年最大の素数』と文字等表記方法は全て同一となっています。その結果、769ページとなり、49ページの増加となりました。

なお、虹色社は「本書を意義あるものと思うのか、全ては読者に委ねます」とコメント。また、「ノートとして、日記帳としての使用も出来るように調整」してあるので「自由な発想の源とし、本書をご活用ください」とも。

 

 


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